「2026年版 住みたい田舎ベストランキング」シニア部門第1位
更新日:2025年1月8日

住みたい田舎ベストランキング

株式会社宝島社出版の「田舎暮らしの本」が毎年行っている「住みたい田舎ベストランキング」の2026年版が発表され、栗原市は「人口5万人以上10万人未満の市」においてシニア部門第1位に選ばれました。
栗原市の恵まれた交通体系による利便性や、幅広い年齢層のニーズに応える各種支援情報などが評価されました。
さらに東北エリアでは、シニア部門で2年連続第1位を獲得しました。
栗原市の2026年版ランキング結果
人口5万人以上10万人未満の市
- 総合部門:第5位
- 若者世代:5位
- 子育て世代部門:第4位
- シニア世代部門:第1位
東北エリア
- 総合部門:第3位
- 若者世代・単身部門:第5位
- 子育て世代部門:第3位
- シニア世代部門:第1位
自然の恵みを享受した豊かな暮らし
このランキングではダイナミックな観光名所の有無ではなく、「日々の暮らしの中で、自然の恵みを享受しやすいまち」という視点が重視されています。
そのため、保全された自然環境だけでなく、自然を上手に利活用して豊かに暮らせる環境の有無が評価されたポイントになっています。
その点では、栗原市は花の百名山である栗駒山、渡り鳥の聖地 伊豆沼を有しているだけでなく、暮らしに密着した豊かな自然環境や、昔ながらの生活の知恵やワザ、食文化を継承していこうとする「くりはらツーリズム」の取組みなどが評価されたポイントです。
子育てや住まいに関する幅広いサポート!
18歳まで医療費無料化や義務教育の給食費無償化などの子育て支援策の充実度や、若者世代を対象とした住まいに関する支援制度のほか、就業・就農など、幅広いニーズに対応する官民連携のサポート体制などが評価されました。
都市部との程よい距離感・利便性!
市内には、JRくりこま高原駅や高速道のインターチェンジが2か所あるなど、首都圏や仙台市などの都市部との程よい距離感や利便性の良いところが評価されました。
また、公共交通サービスとして、市内全域での乗合いデマンド交通サービスを運行しており、地方暮らしにおける交通弱者への支援策などが評価されました。
移住者実績378組・946人!
栗原市では、地方暮らしを検討している方を積極的にサポートする意思のある皆さんを「くりはら移住定住コンシェルジュ」として委嘱しており、2025年3月31日現在で28組42名の皆さんと一緒に活動を展開しています。職種も様々で、カフェを経営したり、トマトハウス経営、画家、陶芸家、専業農家など、先輩移住者や地域とのつなぎ役(キーマン)を担ってくれる方々です。
コンシェルジュの皆さんを中心とした交流会も定期的に開催しており、移住したばかり方や地方移住をご検討中の方なども交えたコミュニティをつくっています。
そのような取組みもあり、2013年以降、378組・946人の皆さんが移住相談や各種支援制度を活用して市内に移住されています。(2025年3月末日現在)
この栗原で暮らす決断をされた先輩移住者や、ずっとここで暮らし続けてきた地域の方々との語らいの中から厳しさも含めたリアルな栗原暮らしが見えてくると思います。
関連リンク
- 栗原市定住促進サイト(外部サイトにリンクします)








