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栗原市の紹介

更新日:2019年4月12日


はじめませんか、くりはら暮らし

宮城県の内陸北部に位置する栗原市。
面積の8割が森林や田畑という緑豊かな田園のまちです。

岩手県と秋田県にまたがる標高約1,626メートルの栗駒山を背景に、肥沃な大地の恵みを受け、豊かな農耕文化が育まれてきました。
2005年、10町村が合併して栗原市になりましたが、今もそれぞれの地域に独自の食文化や伝統など、古くから受け継がれてきた「暮らし」の技術(ワザ)や知恵が息づいています。

実は仙台まで新幹線で約25分で、通勤や通学もできる距離。高速道路を使えば車でもすぐですよ。
東京までも新幹線で約2時間。
遠すぎず近すぎず、都会と田舎のちょうどいい距離感。それが栗原市です。

栗駒山にぼんやり白馬の姿が現れる季節が訪れます。


栗駒山の左側に、ぼんやり白馬の姿が現れました。
水鏡になっている田んぼに苗を植える時期の到来を、ここで暮らす人たちはカレンダーではなく、この駒形で知るのです。

「啓蟄(けいちつ)」とか「穀雨(こくう)」という言葉を、生活のなかで感じられるようになりました。
春が近づくと生きるものの気配が濃厚になって、蠢(うごめ)く命の存在を足元に感じます。
そして雨は、その虫たちが耕した豊かな土地を潤し、私たちは種を蒔くのです。

ここに暮らしていると、ドアの前に新聞にくるまれた野菜があって、
「かさ地蔵・・・」と呟いていたいい思い出。
そして、うちで作った野菜をご近所におすそわけ。
誰が作ったかちゃんとわかるから、ここのお米や野菜たちは美味しいのです。

なんでも揃っている都会からみれば、不便かもしれません。
でも私たちは、四季を五感で感じることの出来るこの土地が好き。
大切な人と一緒に見上げる、満天の星空が好き。
自分の住んでいるところを自慢できるって、素敵なことだと思いませんか?

ぜひ栗原へお越しください。 

周辺案内図

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