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栗原市の汚水処理事業

更新日:2020年8月11日

栗原市では、下水道事業・農業集落排水事業・浄化槽事業という、三つの汚水処理施設整備事業(以下、下水道等)により汚水を効率的に処理します。

栗原市の汚水処理事業概要図

下水道事業

下水道は、主に市街地を対象とした汚水処理施設です。家庭や工場などから流された汚水や雨水を集めて汚れを取り除き、きれいな水に変えます。
栗原市では、汚水のみを集め雨水は取り込まない分流式下水道です。
下水道管を通って終末処理場(瀬峰高清水・石越)に集められた汚水は、微生物の働きにより浄化され、再び川へ返ります。

下水道のしくみ

社団法人日本下水道協会のサイトで、下水道や処理場のしくみ・下水道全般についてイラストや動画で分かりやすく紹介しています。
次のリンク先で、詳しい内容をご確認いただけます。

農業集落排水事業

農業集落排水は、農村部の集落を対象とした汚水処理施設で、集落ごとに生活排水やし尿を集め、小規模な終末処理場(若柳大袋、一迫大川口・姫松・高橋、金成有壁、志波姫南郷)で処理します。
これにより、農業用用排水の水質を浄化し、農村の生活環境改善を図ります。

浄化槽事業

浄化槽は、下水道や農業集落排水の対象外の地域のための汚水処理施設です。下水道や農業集落排水処理場と同じように、微生物の働きを利用して浄化する小型の設備で、最近の製品は小型でも下水道等に迫る処理能力をもっています。浄化槽は小型の処理施設ですので、駐車場一台分の土地があれば短期間で設置できます。
栗原市が行っている浄化槽事業は、区域によって二つの方式があります。

戸別合併処理浄化槽設置事業(市設置型)

下水道等と同等のサービスが提供できるように、市が浄化槽を設置し、その後は皆様から毎月の使用料をいただいて、市が維持管理を行う事業です。申請から工事完了まで2から3カ月程度(10人槽以下の場合)掛かりますので、お早めに申し込みください。
注:11人槽以上の浄化槽は、事前協議をお願いします。

合併処理浄化槽設置整備事業(個人設置型)

下水道全体計画区域内で、下水道が当分の間整備されない認可区域外の住宅を対象に、個人が設置する浄化槽に補助金を交付する事業です。保守点検や清掃などの維持管理は設置者個人が責任を持って行います。

浄化槽のしくみ

社団法人浄化槽システム協会のサイトで、浄化槽のしくみを詳しく説明しています。
次のリンク先で、浄化槽のしくみの詳しい内容をご確認いただけます。

循環型社会形成推進地域計画目標達成状況について

栗原市では、平成26年4月1日から平成31年3月31日までを計画期間とした「栗原市循環型社会形成推進地域計画」を策定し、合併処理浄化槽の整備を進めてまいりました。
このたび、5ヵ年の計画期間の終了に伴い、目標達成状況等の事後評価を行いましたので、結果を公表いたします。
また、目標が達成されていない事項について、改善計画を作成しましたので、併せて公表いたします。

    栗原市汚水処理計画図(平成30年4月1日現在)

    あなたのお住まいの地域が、どの汚水処理方式で整備されるか確認できます。次のファイルをダウンロードして、ご確認ください。
    注:大まかな区域を示した計画図のため、詳細が必要な場合はお問い合わせください。

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    このページに関する問い合わせ先

    上下水道部 経営課

    郵便番号:989-5171
    住所:宮城県栗原市金成沢辺町沖200番地
    地図を見る
    窓口の場所:金成庁舎2階

    直通番号:0228-42-1130
    ファクス番号:0228-42-1149

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