くらしたいくりはらの実現に向け、飛躍の1年に
更新日:2026年1月1日
謹んで新年のごあいさつを申し上げます。
市民の皆さまにおかれましては、すがすがしい気持ちで新年をお迎えのことと、お慶び申し上げます。
昨年(2025年)4月、市は誕生20周年という大きな節目を迎え「つながるひろがるずっと栗原」をキャッチフレーズに、今年(2026年)3月末まで続く記念事業をスタートしました。
市内各地では、さまざまな団体が主体となって20周年を記念する冠事業を実施しており、市民の皆さまと一丸となって市の節目をお祝いできることに、深い感謝と喜びを感じています。
とりわけ「栗原市民まつり2025」では、20周年記念企画「くりはら絆まつり」として、市内の魅力ある祭りを紹介する展示を行い、栗原の豊かな文化と活気を改めて多くの皆さまに感じていただく催しとなりました。
また、平成20年の岩手・宮城内陸地震をきっかけに始まったジオパーク活動も昨年で日本ジオパーク認定から10周年を迎え、栗駒山麓ジオトレイルの開通や重要コア展示の開始など、世界ジオパークを目指す新たな一歩を踏み出した年でもありました。
私自身も市長として2期目を迎え、明日を担う子どもたちに「豊かで美しいくりはら」を引き継ぐため、第2子以降の保育料完全無償化など、より良いまちづくりに向けた施策を実行してまいりました。
本年も、市民の皆さまがつながりと広がりをより実感し「ずっと暮らし続けたい」と思えるまちを実現するべく、今年の干支である「午」のごとくスピード感と力強さを持って、栗原が次のステージへ飛躍する施策の推進に、全力で取り組んでまいります。皆さまには、なお一層のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
結びに、令和8年(2026年)が、皆さまにとりまして、幸多き健やかな年になることを祈念申し上げまして、新年のあいさつといたします。
2026年1月1日 栗原市長 佐藤 智
