次代を担う世代とともに
更新日:2026年4月1日
2026年2月22日(日曜日)、令和9年度からの第3次栗原市総合計画づくりに向け「栗原市総合計画シンポジウム」を開催しました。
市内の高校生によるまちづくりの提案発表では、若者ならではの視点で地域課題を捉えた提案や、柔軟で大胆な発想が発表されました。一人一人の言葉の中に、共にまちづくりに取り組もうとする「共助」の精神と「自分たちがこのまちを変える」という郷土への熱い思いが感じられ、深い感動を覚えるものでした。
また、先日、市内の高校の卒業式に出席し、希望に満ちた門出を祝う喜びとともに、地域の将来を支える責任の重さを改めて胸に刻みました。若い世代の声を、これからの市政にしっかりと生かしていきます。
新年度が始まり、市長として2期目の2年目を迎えます。「笑顔が生まれるまちくりはら」の実現に向けて実行してきた施策を継続すると共に、引き続き、安全安心なまちづくりの推進、市民の憩いと交流の場や地域のにぎわいの場の創出などの事業を進め、明日を担う子どもたちに「豊かな美しいくりはら」を引き継ぐため「ずっと暮らし続けたい」と思えるまちづくりに、これからも誠実に取り組んでいきます。
2026年4月1日 栗原市長 佐藤 智

【写真】2月に開催した栗原市総合計画シンポジウム
