田舎十割ミニ天付き蕎麦・永左エ門正餐(せいさん)膳コース
更新日:2026年2月9日
江戸から令和へ郷土の歴史をつなぐ味、栗原の野菜や茸そして手打ち十割蕎麦のコラボレーション

当家の初代「永左エ門」が嘉永8年に建てた母屋が店舗の「そば処もんじ永左エ門」。文字(もんじ)地区の蕎麦は江戸時代の地誌「奥羽観蹟聞老志」にも記され、明治から昭和初期頃まで栽培が盛んでした。しかし、時代とともに作物も蕎麦から稲へと変わりました。
地域の活性化と、「蕎麦街道文字」の創造、「蕎麦生産地の復活」を目的に、2024年5月、「そば処もんじ永左エ門」を開店しました。
当店では地産地消を基本に、地元(栗駒山麓)生産者から野菜や山菜を仕入れています。日本最北端生産地のレンコンは、伊豆沼・内沼で栽培されています。東北に順応するよう栽培に試行錯誤を重ねられ、今では栗原を代表する冬の味覚です。当地特有の寒さで糖度が増し、甘みがひきたちます。
初夏には同じく特産のキクラゲが旬を迎えます。市内で生産されているその時々の新鮮な旬の味わいを中心に天ぷらにしてご提供しています。
一方、蕎麦は店主の味覚重視で県外産を使用しています。いずれは納得のいく蕎麦を文字地区で栽培し、歴史と想いを受け継いだ蕎麦作り地域の復活を目標としています。
文字地区の歴史と食をつなぐ一品。ぜひご堪能ください。
値段
- 田舎十割ミニ天付き蕎麦(税込)2.000円
- 永左エ門正餐(せいさん)膳コース(税込)2.500円
店舗名
そば処もんじ 永左エ門
店舗情報
- 住所:宮城県栗原市栗駒文字津花16
- 電話番号: 0228-24-8812
- 営業時間:午前11時から午後2時まで
- 営業日:土曜日から火曜日
- 期間休:12月冬至から3月啓蟹前日
関連リンク
- そば処 もんじ 永左エ門公式インスタグラム(外部サイトにリンクします)
周辺案内図
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