まちづくり若者ワークショップを開催しました
更新日:2025年12月25日
栗原市では、令和9年度から令和18年度までの10年間を期間とする計画(第3次栗原市総合計画)づくりを行っています。この計画づくりを進めるうえで、これからの栗原市を担う若者世代の方にまちづくりに対する思いや夢についてお話いただき、第3次栗原市総合計画づくりに活かしていくため「第3回まちづくり若者ワークショップ」を開催しました。(全3回実施)
第3回開催状況
日時
2025年12月21日(日曜日)午前10時から正午まで
テーマ「意見・提案をまとめよう」
会場
栗原市役所本庁舎2階205・206会議室
参加者
市内高校生6名(当日参加できない生徒4名については、事前に実施)
開催内容(ワークショップ)
ワーク1(前回の振り返りと意見・アイデアの追加)
各グループで第2回のワークの成果を振り返り、意見やアイデアの追加や補足を行いました。
ワーク2(「できること」の役割分担)
大事にしたい分野と、「将来のまちの姿」実現のために、地域や自分自身が「できること」を中心に「誰が何を行うか」を考えました。
ワークの成果発表
これまで話し合ってきた成果をもとに、実現したい「将来のまちの姿」と大事にしたい「まちづくり分野」、そのための具体的な取り組みについて、考えました。
グループごとに、将来のまちのすがた(プロジェクト名)と、まちづくりへの取り組みを発表してもらいました。
Aグループ
- プロジェクト名:「Let’s go enjoy‼~毎日、ねじって、ふくよかに~well米(こめ)な町」
- 大事にしたいまちづくり分野:「観光」「イベント」「お店」
Bグループ
- プロジェクト名:「心を一つに、一心に、栗原の魅力を高め、理想のまちへ」
- 大事にしたいまちづくり分野:「まちの課題」「自然」「おすすめスポット」
講評
栗原市総合計画審議会の会長を務める、宮城大学大学院事業構想学研究科の中田千彦教授より、発表への講評をいただきました。
第2回開催状況
日時
2025年12月7日(日曜日)午前10時から正午まで
テーマ「未来のくりはらは、どんなまち」
会場
栗原市役所本庁舎2階205・206会議室
参加者
市内高校生10名
開催内容(ワークショップ)
ワーク1(前回の振り返りと意見・アイデアの追加)
各グループで第1回のワークの成果を振り返り、「良いところ・直したいところ」や「取り組みアイデア」に追加や補足を行いました。
その後、将来のまちづくりの重要について1人3票によるシール投票(注)を行い、将来のまちづくりを進める上で重要だと思う内容を3つ選定しました。
注:シールを使った投票を行い、優先順位を決定する手法。
ワーク2(未来の“くりはら”はどんなまち?)
ワーク1によって選び出した、まちづくりの重要分野による取り組みによって、実現したい将来のまちのすがた(プロジェクト名)を考えました。
ワークの成果発表
ワーキングで整理した将来のまちのすがた(プロジェクト名)を発表してもらいました。
- Aグループ「Let’s go enjoy‼~毎日、ねじって、ふくよかに~well米(こめ)な町」
- Bグループ「心を一つに、一心に、栗原の魅力を高め、理想のまちへ」
第1回開催状況
日時
2025年11月16日(日曜日)午前10時から正午まで
テーマ「くりはらのいいね!探し」
会場
栗原市役所本庁舎2階205・206会議室
参加者
市内高校生10名
開催内容(ワークショップ)
ワーク1(まちのおすすめスポット、自慢、よくないところ)
2つのグループに分かれ、栗原市について良いところや問題点などを付箋紙に書き、模造紙に貼り出しながら話し合いを行いました。
「同じ」「似ている」付箋どうしを貼り直し、グループ化し、意見を集約化しました。
ワーク2(より良いまちとなっていくためのアイデア)
ワーク前半で整理した栗原市の良い点・悪い点を踏まえ、まちの将来を考えた時に、今後どのような課題に取り組むべきか検討しました。
ワークの成果発表
ワーキングで整理された栗原市の良い点・悪い点などを各グループから発表してもらいました。
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