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栗原市
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国際友好交流協定都市

更新日:2019年5月31日

台湾南投市

栗原市と台湾南投市の両市は、地震など自然災害対策を求められるなどの課題を共有しており、経済・文化など各分野の交流を通じて、相互の友好を深めることを目的に国際友好交流協定を締結しました。

  • 締結日   2016年(平成28年)3月14日

台湾南投市の概要

南投市は台湾の中心部に位置し、穏やかな丘陵と台地に囲まれ、市内平均標高約200メートルの平坦な谷から形成されています。また、南投縣の県庁所在地でもあり、政治や経済の中心地となっています。
南投の地名の由来については、清王朝(18世紀)の時代に中国沿岸部からの移民が現在の南投市に集落を作り、当地の原住民族の集落である「南投社」にちなんで「南投」と呼ばれるようになりました。
1999年に台湾中部を襲った台湾大地震(921大地震)の際には壊滅的な被害を受けましたが、現在は復旧し、以前の活気を取り戻しています。
また、温暖な気候で、土壌も肥沃な関係から、付近一帯は農業がとても盛んです。農産品は豊富で、稲作をはじめ、烏龍茶やコーヒー、ライチ、ショウガ、パイナップル、バナナ、リュウガン、文旦などが特産品にあげられています。
人口   99,850人(2018年5月現在)【出典:南投市戸籍事務局】
面積   71.21平方キロメートル
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      南投市の市章

台湾南投市位置図



南投市へのアクセス

(バスの場合)
台北市   →   南投市   約3時間30分
(鉄道+バスの場合)
台北市   →   台中市   約1時間
台中市   →   南投市   約1時間30分
   鉄道からバスの乗換時間   約15分から45分
(車の場合、高速道路使用) 
台北市   →   南投市   約2時間30分

国際友好交流協定を締結するまでの経緯

栗原市と台湾南投縣南投市は、互いに岩手・宮城内陸地震(2008年)及び台湾大地震(1999年)の最大被災地であり、両市は共に地震等の自然災害の教訓を活かしたまちづくりに取り組んできたことから交流が進められ、市民を含めた幅広い分野で交流を深めることを目的として、国際友好交流協定を締結しました。

このページに関する問い合わせ先

企画部 市民協働課

郵便番号:987-2293
住所:宮城県栗原市築館薬師一丁目7番1号
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窓口の場所:本庁舎3階

直通番号:0228-22-1164
ファクス番号:0228-22-0313

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