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トップページ > 地域おこし協力隊!募集情報(花山地区小さな拠点づくり)

地域おこし協力隊!募集情報(花山地区小さな拠点づくり)

更新日:2021年9月21日

花山地区小さな拠点づくり・移住定住推進業務


自分自身や地域の仲間と可能性を重ねながら、地域の未来を切り拓く!

花山地区は、里山の風景を残す中山間地域。人口減少と高齢化が加速度的に進行するいわゆる過疎地域。
そんな状況を危惧し、住民主体の一般社団法人を立ち上げ、持続可能な地域づくりに向けた地域ぐるみの新たな移住者の受入れサポート、カフェ&直売所の運営のほか、地域課題に向き合い、多様な取組みにチャレンジしています。
そんな地域の人に惹かれ、共感し、ご縁でつながった新たな仲間(移住者)も少しずつ増えてきている花山地区。気持ちを共有できる仲間と自分たちの手で、一人一人の可能性を重ねながら、地域の未来を切り拓く活動に取組んでいます。

主な業務内容

  1. 地域資源を活用した交流人口の拡大・移住促進に向けた企画・運営
  2. 地域の課題解決に向けた事業企画や地域行事・伝統行事等の運営
  3. 特産品の販売促進やカフェ&直売施設(湖畔のみせ旬彩)の運営

任用期間

任用日(委嘱日)から2022年3月31日までの期間としますが、最長3年を限度として毎年度更新することができます。

任用予定日・定員

  • 2022年1月1日:1名
  • 2022年3月1日:1名
    (採用決定後の移住手続き等に応じて、任用日(委嘱日)を変更する場合があります。)

雇用関係・待遇等

  1. 報償額:月額201,000円
  2. 栗原市との雇用関係はありません。(市から委嘱する形となります。)
  3. 活動時間は、栗原市職員の就業時間を参考とし、週5日、午前8時30分から午後5時15分まで(1日:7時間45分、週:38時間45分)とします、なお、業務に応じて夜間等に活動する場合は、活動時間の振替で調整していただきます。
  4. 国民健康保険、国民年金は各自で加入していただきます。また、任用期間中における傷害保険の加入は、栗原市が手続きを行います。
  5. 栗原市職員の例により、住居にかかる費用を補助(上限28,000円)します。(転居にかかる費用、光熱水費等生活に必要な費用については、個人負担となります。
  6. 活動に使用する車両は、栗原市が貸与します。
  7. 活動に関連する出張や研修等への参加に伴う旅費は、栗原市職員の例により栗原市が負担(支給)します。
  8. その他活動に要する経費等は、予算の範囲内で栗原市が負担(支給)します。

応募資格

  1. 心身ともに健康で、本業務の趣旨を理解し、誠実に実行する意欲のある方。
  2. 応募時点で、三大都市圏または地方等(過疎、山村、離島、半島などの条件不利区域に該当しない市町村)在住の方
  3. 採用後、栗原市花山地区に住民票を移し、将来、起業・継業・就業を視野に定住する意欲のある方
  4. 普通自動車運転免許を取得している方
  5. パソコン(ワード・エクセル・インターネット等)の一般的な操作ができる方

地域おこし協力隊に関するオンライン説明会・個別相談

地域おこし協力隊業務内容に関するオンライン形式の説明会を開催します。
説明会では、現在活動中の地域おこし協力隊の皆さんにゲストスピーカーとして参加していただきます。
移住直後のカルチャーショックや生活費のお話、冬期間の暮らしなど、活動以外の気になるリアルなお話を聞いてみませんか。
また、個別相談も可能ですので、お気軽にお申込みください。

くりはら地域おこし協力隊募集説明会・個別相談

応募方法

当該業務の応募方法については、次のページをご覧ください。

栗原市地域おこし協力隊募集【花山地区小さな拠点づくり推進業務】

地域おこし協力隊インタビュー


花山地区小さな拠点づくり・移住定住推進業務として、住民主体で地域課題に取り組む活動をサポートしながら、花山地区の特産品である自然薯生産に取り組んでいます。
花山で自然薯生産を始めてから、畑に行くのが毎日の楽しみです。芽が出ていたり、花が咲いたり日々の変化を見つけると嬉しくなりますね。
私は大阪で生まれ、6歳から15歳まで島根県で過ごしました。その後、首都圏で20年ほど暮らした後、花山へ移住しました。

なぜ、花山に移住したのか。それは、東京で開催された移住相談会に参加し、花山特産の自然薯の現状を知ったからです。石州瓦の産地の島根県で暮らしていたとき、特産品を作る産業が衰退し、街に活気が無くなっていくのを肌で感じました。地域にあった特産品が無くなること、それは影響がとても大きいと実感しました。そのことを知っていたので、思わず花山で自然薯を作ってみようと思い、移住することにしました。

しかし、現実はそう甘くありませんでした。それまで畑作業をまったくしたことがなかった私にとって、自然薯の生産は想像よりもはるかにきついものでした。種芋を植えるため溝を掘る作業や自然薯のツルを切ってしまわないよう手作業でする除草、折れないように慎重にくわで掘る収穫など、どれも重労働でした。しかも、不慣れなこともあり要領よく作業ができないことも多くありました。しかし、自然薯の作り方を指導してくれる千葉さんは親身にそして辛抱強く私に作業を教えてくれました。

花山地区に移住し、試行錯誤しながらも地域の皆さんの協力で畑の面積も広げることができ、今年は約1,000本を植え付けることができました。今はこの花山の特産品を守りたい気持ちがますます強くなっています。
これからも自然薯の産地であるこの花山とともに生きていきたいです。

お問い合わせ先

栗原市企画部定住戦略室
電話番号:0228-22-1125
メールアドレス:teijyusokushin●kuriharacity.jp(●は@に置き換えてください)

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