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白鳥省吾記念館の紹介

更新日:2022年8月9日

新型コロナウイルス感染症感染防止に関するお願いは、以下のページをご覧ください。

【白鳥省吾記念館】新型コロナウイルス感染症感染防止について


展示室1

省吾が書いた原稿などの遺品の展示と写真パネルで、省吾の生涯を分かりやすく解説しています。

展示室2

省吾の朗読で始まるプラズマビジョン映像で、省吾の生涯を紹介。情報検索システムで、省吾の詩などの作品を詳しく調べることができます。

企画展示室

企画展 萩原朔太郎大全2022「萩原朔太郎-省吾と同時代の詩人-」

令和4年度企画展「萩原朔太郎ー省吾と同時代の詩人ー」ポスターの画像
 
萩原朔太郎は、大正時代に近代詩の新しい地平を拓き「近代詩の父」と称されています。
栗原市出身の詩人・白鳥省吾とも交流があり、当館では省吾に宛てられた手紙や詩集を所蔵しています。
今回は、所蔵資料のほか前橋文学館から提供いただいた貴重な写真を展示します。
この機会にぜひご覧ください。

  • 萩原朔太郎略年譜
1886年(明治19年)群馬県前橋市生まれ
1917年(大正6年)第一詩集『月に吠える』刊行
1923年(大正12年)詩集『青猫』刊行
1942年(昭和17年)肺炎のため55歳で死去
文学のみならず、写真やマンドリン演奏など多彩な人物でした。

  • 萩原朔太郎大全2022
本展示は、没後80年の萩原朔太郎を介した展示を同時期に行う「萩原朔太郎大全2022」事業に参加しています。
「萩原朔太郎大全2022」公式サイト(外部サイトにリンクします)

開催期間

2022年(令和4年)8月2日(火曜日)から2023年(令和5年)1月29日(日曜日)まで

  • 年末年始の2022年(令和4年)12月29日(木曜日)から2023年(令和5年)1月3日(火曜日)までは休館します。
  • 新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、変更することがあります。

展示資料

萩原朔太郎直筆の手紙、写真パネル、関連図書など


白鳥省吾記念館入館料金

区分 一般(18歳以上) 小・中・高校生 備考
個人 210円 110円 一人あたり料金
団体 170円 90円 団体は20人以上

注:入館時に障がい者手帳を掲示された方は、入館料の免除が受けられます。詳細については、白鳥省吾記念館にお問い合わせください。

関連ファイル

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このページに関する問い合わせ先

栗原市立図書館

郵便番号:987-2252
住所:宮城県栗原市築館薬師三丁目3番1号
地図を見る

直通番号:0228-21-1403
ファクス番号:0228-21-1404

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