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栗原市奨学金制度の改正【令和3年10月1日】

更新日:2021年10月1日

栗原市の奨学金が併用して利用できるようになりました。

2022年(令和4年)4月以降、新たに市奨学金の貸与を受ける方から、他の機関の奨学金と併用して、市奨学金の貸与を受けることができます。

また、現在、市奨学金の貸与を受けて修学中の方も、他の機関の奨学金を併用利用することができます。

なお、他の機関によっては、市奨学金との併用を禁じている場合もありますので、併用の可否についてはその機関へご確認ください。

併用を希望される方は、適切な貸与月額を選択し、安心して修学ができるように、市奨学金制度をご利用ください。

制度改正の主な内容

これまで、栗原市奨学資金貸与条例において、奨学金の貸与を受けることができる者の要件(第2条)のひとつとして、「独立行政法人日本学生支援機構その他これに類すると栗原市教育委員会が認める団体から奨学金の給付又は貸与を受けていない者であること。」(第2条第5号)が定められていました。
この度の条例改正において、この要件を削除したことにより、市奨学金と他の機関の奨学金を併用して利用することができるようになりました。

  • 条例改正に伴い、令和4年度の奨学生募集は、11月から行います。
  • 募集期間は、2021年(令和3年)11月1日(月曜日)から 2022年(令和4年)2月10日(木曜日)を予定しています。
  • 募集開始の際は、広報くりはら・市公式ウェブサイト・LINE等でお知らせいたします。

栗原市奨学金制度の概要

奨学金の目的

勉学する意欲がありながら、経済的な理由により修学することが困難な生徒又は学生へ、無利子で奨学金を貸与し、有為な人材を育成することを目的としています。

奨学生の資格

学校教育法で定める高等学校、中等教育学校(後期課程)、高等専門学校、専修学校(高等課程・専門課程)、短期大学、大学及び、東北職業能力開発大学校(本校)に在学しており、次のすべてに該当する方です。

  1. 経済的理由により修学が困難であること
  2. 心身ともに健康で、学業成績が優秀であること
  3. 保護者(親権者または未成年後見人)が栗原市内に住所を有していること

(新入学時に関わらず、在籍途中でも奨学生となることができます。)

奨学金の貸与上限額と返済例

学校区分 奨学金の上限額 返済例
高等学校、中等教育学校(後期課程) 月額15,000円 月額15,000円 を 3年間貸与の場合
毎月4,500円 × 10年
高等専門学校
専修学校(高等課程・専門課程)
月額 25,000円 月額25,000円 を 3年間貸与の場合
毎月7,500円 × 10年
大学、短期大学、
東北職業能力開発大学校(本校)
月額 40,000円 月額40,000円 を 4年間貸与の場合
毎月16,000円 × 10年

貸与期間

学校の正規の修業年限(訓練課程)までが貸与期間です。ただし、前期課程・後期課程に区分された専門職大学は、それぞれの課程が貸与期間となります。

貸与時期

4月、7月、10月、1月の年4回、奨学生本人の口座に振り込みます。

返済期間

貸与期間が終了した1年後から返済開始となり、10年以内に月賦、半年賦、年賦で均等償還となります。



このページに関する問い合わせ先

教育委員会 教育部教育総務課

郵便番号:989-5171
住所:宮城県栗原市金成沢辺町沖200番地
地図を見る
窓口の場所:金成庁舎2階

直通番号:0228-42-3511
ファクス番号:0228-42-3518

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