鉛製給水管に関するお知らせ
更新日:2026年2月2日
鉛製給水管とは
鉛製給水管は、鉛で作られている水道管のことで、管内にさびが発生せず、柔軟性に富み、加工・修繕が容易であることから、昭和40年から昭和50年頃まで使用されてきました。しかし、経年劣化による漏水の発生や、水道水に鉛が溶出するおそれがあることから、新たな設置は行われなくなりました。
鉛製給水管を使用していたら
- 鉛製給水管を使用されていても、通常に水道を使用していれば問題はありませんが、長期間留守にした後や朝一番の水については、念のためバケツ1杯程度を飲み水以外に使用することをお勧めします。
- 家屋の建て替えや改修を行う際には、鉛製給水管の取り換えについて指定給水装置工事事業者へのご相談をお勧めします。
- 給水管は個人の財産であり、取り換えについては自己負担になります。
