くりこま高原駅周辺まちづくり基本計画
更新日:2026年8月24日
計画の目的
くりこま高原駅は、仙台圏及び首都圏からの玄関口として、観光案内や情報発信を担っておりますが、市の中核的な拠点としてさらなる交流や賑わいを創出するため、新たな土地利用が求められております。
一方で、みやぎ県北高速幹線道路から東北自動車道へ接続する新たなインターチェンジの整備や、慢性的な国道4号の渋滞解消を目指したバイパス整備が進められており、交通ネットワークの機能強化に合わせた効果的な土地利用の促進が重要となっております。
そのため、くりこま高原駅の拠点性の向上と新たな価値を生み出すことを目的として『くりこま高原駅周辺まちづくり基本計画』を策定しました。
