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令和2年秋の農作業安全確認運動が始まります

更新日:2020年9月14日

全国で毎年約300件発生している農作業死亡事故を減少させるため、宮城県では下記期間を農作業安全対策の重点期間として、「令和2年秋の農作業安全確認運動」を展開します。


実施期間

2020年9月15日(火曜日)から11月30日(月曜日)まで


重点推進テーマ

「見直そう!農業機械作業の安全対策」


農作業事故を未然に防ぐために

次のことに注意し、心にゆとりを持った作業で農作業事故を無くしましょう。

  1. 休憩の取れる無理のない作業
  2. 農作業や機械作業に適した服装
  3. 点検・整備は、必ずエンジン停止
  4. 油断せず後方確認、足元注意
  5. 慎重なほ場への出入り、慎重なあぜ越え
  6. 農道の走行時は、路肩の状況を確認
  7. 道路走行に備え、反射板を装着

注:道路に泥を落とさないように注意しましょう

トラクター、コンバインなどを使用した農作業後に田や畑から公道へ出る際には、必ず泥を落としてから走行するようお願いします。
車道や歩道に落ちた泥のかたまりは、自動車だけではなく、歩行者、バイク、自転車、車いすなどの通行の妨げになり、大変危険です。環境美化と交通安全のため、道路に泥を落とさないように注意しましょう。
やむを得ず道路を汚してしまった場合には、速やかに泥の除去・清掃をしてください。


作業機付きトラクターの公道走行が可能になりました

ロータリー等を装着したトラクターが一定の条件の下で公道走行できるようになりました。
下記のチェックポイントをすべてクリアすることが必要です。走行前に必ず確認しましょう。

  1. 灯火器類の確認
    作業機を装着した状態で灯火器類が他の交通から確認できることが必要です
  2. 車両幅の確認
    作業機を装着した状態で幅 2.5メートルを超える場合には道路法に基づく特殊車両通行許可が必要です
  3. 安定性の確認 
    安定性の保安基準が満たせない場合、運行速度 時速15キロメートル 以下の走行が必要です
  4. 免許の確認
    作業機を装着し た状態で、長さ 4.7メートル ・幅 1.7メートル ・高さ 2メートル ・最高速度 時速15キロメートル を超える場合、大型特殊免許が必要です

詳細は下記関連リンクの農林水産省のウェブサイトよりご確認ください。

関連ファイル

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このページに関する問い合わせ先

農林振興部 農林畜産課

郵便番号:987-2293
住所:宮城県栗原市築館薬師一丁目7番1号
地図を見る
窓口の場所:築館ふるさとセンター2階

直通番号:0228-22-1136
ファクス番号:0228-24-7688

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