栗原市いのちを守る総合対策事業
更新日:2025年12月18日
誰も自殺に追いこまれることのない栗原を目指して
ひとりで悩まず、相談しよう
眠れない、気力がわかない等、「こころやからだ」のことで悩んでいませんか。
職場や家庭の人間関係、子育てや介護のことで悩んでいませんか。
借金、失業、生活が苦しい等、「生活や経済面」で困っていませんか。
相談できる場所があります。話すことでこころが軽くなり、解決の糸口が見つかることもあります。
ひとりで悩まないで、相談ください。
相談窓口一覧

栗原市いのちを守る総合対策事業 相談窓口啓発チラシ(PDF:9.89MB)
令和7年度中高生向け自殺防止啓発リーフレット(PDF:906KB)
主な相談窓口一覧リーフレット(令和7年2月28日現在)(PDF:991KB)
こころの健康を守るには
落ち込むこと、悩むことがあったとき、どのようにすればよいのでしょうか。
まずは、こころの不調に気づくことが大切です。
ストレスを抱えた際のこころやからだの症状は以下のようなものがあります。
こころの症状
- 悲しい、憂うつな気分
- 沈んだ気分、イライラする
- 何事にも興味がわかず、楽しくない
- 気力や集中力が低下する(おっくう)
- 人に会いたくなくなる
- 自分を責め、自分が価値がないと感じる
からだの症状
- 食欲がない
- 眠れない、寝つきが悪く、朝早く目が覚める
- 疲れやすい、身体がだるい
- 胃の不快感、下痢や便秘
セルフケア
こころやからだの不調に気づいたら、セルフケアをすることが大切です。例えば、以下のようなことが挙げられます。
- ストレッチや呼吸法等で心身の緊張を緩める
- 手軽に出来る運動をしてみる
- 毎日の生活習慣を整え、睡眠の質を高める
- 仕事から離れた趣味を持つ
- 笑うことで心が軽やかになります
- 人と話すことで、自分の気持ちが整理されることがあります
〈働いている方へ〉
厚生労働省働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト「こころの耳」(外部サイトにリンクします)
〈10代・20代の方へ〉
厚生労働省こころもメンテしよう~若者を支えるメンタルヘルスサイト~(外部サイトにリンクします)
自分に合ったストレス対処法を見つけるためにも、セルフケアは知っているだけではなく、実践してみることが大切になります。定期的にこころのメンテナンスをしましょう。
こころやからだの症状が2週間以上続く場合は、こころの病気が疑われます。かかりつけ医や専門医への相談、受診することをお勧めします。
もし、あなたの周りに悩みを抱えている人がいたら
家庭や職場、近所など、身近なところで、「いつもと様子が違うな」と気づいたことはありませんか。
そんな時は、「疲れて見えるけど、どうしたの?」、「悩んでる?よかったら話して」と声をかけましょう。
周囲の人が気づきやすいこころやからだの変化
- 表情が暗く、元気がない、顔色が悪い
- 涙もろくなった
- 怒りっぽくなった
- 急に痩せた、太った
- 体調不良の訴え(体の痛みや倦怠感)が増えた
- 仕事や家事のミスが増えた
- 遅刻、早退、欠勤(欠席)が増えた
- 趣味やスポーツ、外出をしなくなった
- お酒の量が増えた
- 周囲との交流を避けるようになった
ゲートキーパーになろう
ゲートキーパーとは
身近な人の変化や悩みに気づき、声をかけ、話を聞いて、必要な支援につなげていく人のことをゲートキーパー(命の門番)といいます。
つながりは心を支え、いのちを守っています。
家庭や職場、地域の活動の中で人とのつながりを大切にしていきましょう。
厚生労働省ウェブサイトゲートキーパーになろう(外部サイトにリンクします)
こころといのちを守るゲートキーパー養成研修
市では毎年、市民を対象にこころといのちを守るゲートキーパー養成研修を開催しています。
自分自身や身近な人のこころの健康づくりのために、ぜひご参加ください。
養成研修を修了した方のなかで、希望する方を「こころの健康サポーター」に登録しています。
あなたも「こころの健康サポーター」になりませんか?(PDF:147KB)
こころの健康サポーターの中には、「傾聴サロン秋桜」として傾聴の活動をされている方もいます。
傾聴サロン秋桜(こすもす)
詳細については健康推進課またはお住いの地区の保健推進室にご確認ください。
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