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栗原市認可外保育施設保育料補助金交付申請案内

更新日:2025年12月15日

市内認可外保育施設の第2子以降の保育料を無料とします!

市内の認可外保育施設に通うお子さんの保護者(市内在住者に限る)に対して、子育て世帯の経済的負担軽減や子育て支援の充実を図るため、第2子以降の保育料を助成いたします。

栗原市認可外保育施設保育料補助金交付申請案内(PDF:229KB)

補助金の内容

交付対象施設

  1. マロンキッズ保育園(栗駒地区)
  2. マロンキッズ志波姫保育園(志波姫地区)

交付対象者

  1. 保護者が市内に住所を有していること
  2. 認可外保育施設等を利用する児童で子育てのための施設等利用給付認定を受けていないこと
  3. 保護者の就労等により家庭において必要な保育を受けることが困難であることに該当し、兄姉がおり、最年長のものから順次に数えて第2番目以降の児童であること

無料となる保育料

対象となる認可外保育施設等に支払った保育料(教材費・給食費を除く)

補助上限額

ひと月あたり42,000円を上限

申請方法

助成を受けるためにはあらかじめ認定手続きが必要となります。
なお、補助金の対象となるためには「保育の必要性」の認定が必要となります。

申請先

栗原市市民生活部子育て支援課
宮城県栗原市築館薬師一丁目7番1号

申請書類

「保育の必要性」の認定について

保育の必要性の認定には、以下の表に当てはまる事由で、家庭の保育が難しい場合となります。

  保育を必要とする事由 提出書類
居宅内(外)労働 就労時間が月48時間以上の労働に従事している場合
フルタイムのほか、パートタイム、夜間など、基本的にすべての就労(居宅内の労働、自営業、在宅勤務等も含む。)が対象となります。
妊娠・出産 母親が妊娠中(出産間近)であるか、または出産後間もないため、その児童の保育ができない場合 母子手帳の写し(父母氏名、出産(予定)日が確認できるページ)
保護者の疾病、障害 疾病にかかり、または負傷し、もしくは自身に障害があるため、その児童の保育ができない場合 障害の場合は障害者手帳の写し
疾病の場合は診断書(療養が必要な期間と日中保育が難しい旨の記載が必要)
介護・看護 兄弟姉妹の小児慢性疾患に伴う看護など、同居または長期入院・入所している親族の常時の介護、看護にあたっている場合等 看護の場合は、診断書の写し、または看護の必要性がわかるもの
介護の場合は、介護保険被保険者証の写し(要介護度がわかる部分)
災害復旧 火災、風水害または地震等の災害により、その児童の家屋を失ったり破損したりしたため、復旧にあたっており、その児童の保育ができない場合 被災証明書またはり災証明書
就学 職業訓練校等における職業訓練等を受けている場合 在学証明書等
その他 上記に類する状態として市長が認める場合  

認定後も、住所や就労状況等、家庭状況に変更があった場合は必ず届け出が必要となります。

認定後の流れ(請求から支給まで)

認定者へ子育て支援課より必要な書類を送付します。

手続きの流れ

  1. 認可外保育施設に保育料を支払います。
  2. 子育て支援課に請求書及び領収書等を提出します。
  3. 子育て支援課から保育料分(上限額あり)を指定口座に振込みます。

請求に必要な書類

  1. 栗原市認可外保育施設保育料補助金請求書(押印必要)
  2. 領収書の写し
  3. 振込先口座情報が確認できる書類の写し(口座番号、名義人等が記載してある部分)
    申請者名義の通帳、キャッシュカードなど

請求期限

利用月 請求月 請求書の提出期間
4月、5月、6月、7月 8月 8月1日から8月20日まで
8月、9月、10月、11月 12月 12月1日から12月20日まで
12月、1月、2月、3月 4月 4月1日から4月20日まで

このページに関する問い合わせ先

市民生活部 子育て支援課

郵便番号:987-2293
住所:宮城県栗原市築館薬師一丁目7番1号
地図を見る
窓口の場所:本庁舎1階

直通番号:0228-22-2360
ファクス番号:0228-22-0340

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