保険者機能強化推進交付金・介護保険保険者努力支援交付金
更新日:2025年11月17日
制度の概要
2017年(平成29年)地域包括ケア強化法において、高齢者の自立支援・重度化防止等に向けた保険者の取組みや都道府県による保険者支援の取組みが全国で実施されるよう、PDCAサイクルによる取組みが制度化されました。
その一環として、自治体への財政的インセンティブとして、市町村や都道府県の様々な取組みの達成状況を評価できるよう、客観的な指標を設定し、市町村や都道府県の高齢者の自立支援・重度化防止等に関する取組みを推進するため、保険者機能強化推進交付金が創設されました。
さらに、2020年度(令和2年度)に、公的保険制度における介護予防の位置付けを高めるため、介護保険保険者努力支援交付金(社会保障の充実分)が創設され、介護予防・健康づくり等に資する取組みを重点的に評価することにより、配分基準のメリハリ付けが強化されました。
評価結果
国の評価指標を基にした、栗原市の評価結果についてお知らせします。
なお、評価指標は毎年変更があり、採点基準も異なるため、経年での比較はできません。
栗原市では、毎年の評価結果を基に、達成していない部分について改善し、達成している部分はさらに充実するよう取り組んでいきます。
2025年度(令和7年度)
評価満点800点のうち、栗原市は得点423点でした。
2024年度(令和6年度)
評価満点800点のうち、栗原市は得点432点でした。
2023年度(令和5年度)
評価満点2,185点のうち、栗原市は得点1,299点でした。
他の自治体の評価結果については、以下のサイトをご覧ください。
- 厚生労働省ウェブサイト「保険者機能強化推進交付金及び介護保険保険者努力支援交付金の集計結果について」(外部サイトにリンクします。)
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