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くりでんクラウドファンディングの寄附を募集します

更新日:2022年7月1日

くりでんのシンボル「KⅮ95」を現役当時の姿に復活させるためにカッコよく塗装したい!

栗原市では、くりでんのシンボル車両「KⅮ951」と「KⅮ953」の塗装の塗り直しを行うため、取り組みに賛同いただける皆様からの寄附をクラウドファンディング型ふるさと納税により募集いたします。

今後も長期にわたって良好な状態で車両の動態保存を続けていくため、多くの皆様のご支援をお願いいたします。

プロジェクト概要

「くりはら田園鉄道(くりでん)」は、1921年(大正10年)から約90年間にわたって営業を続け、2007年(平成19年)3月に廃線となりました。

2017年(平成29年)にオープンした「くりはら田園鉄道公園」で、動態保存車両として運行しているくりでんの看板車両「KD951」と「KD953」は、近年、経年劣化で塗装のはがれが目立ってきました。
これではせっかくのスタイリッシュな姿が薄れ、乗車会に来場した皆様をがっかりさせてしまいます。

今回、劣化が激しい南側片面の塗装を塗り直し、現役当時のカッコいい姿に復活します。

KⅮ953

KD953の写真

経年劣化により塗装の一部がはがれ落ちているほか、全体的に塗装のひび割れや剥離が生じているKⅮ953

KD951

KD951の写真

紫外線の影響で南側片面が白く変色しているほか、塗装のひび割れや剥離が生じているKD951

目標金額

3,300,000円

寄附募集期間

2022年(令和4年)7月1日から9月30日まで

関係者の想い

くりでん保存愛好会会長・鎌田健

鎌田健会長

くりはら田園鉄道の前身であります栗原軌道株式会社が大正7年12月に設立されました。
以来、90年間、地域住民の生活の足、産業鉄道、そしてこの地方のシンボルとして走り続け、平成19年4月1日、地域住民、全国の鉄道ファンに惜しまれながら鉄道運行を廃止いたしました。
「くりでん」は、最後まで昔ながらの古い方式を守り続けて運行し、関係するすべてが貴重な資料で全線が動く資料館でした。
廃止から3年後の平成22年4月にくりでん保存及び活用のための支援を行うことを目的として、私たちの「くりでん保存愛好会」が設立され、以来13年間、くりでん乗車会の安全運行に協力してまいりました。
この度、乗車会に使用しているKD95型の塗装がはがれるなどしてきたため、塗装の塗り直しを行い、お客様に気持ちよく乗車して頂きたいと思いますので、皆様からのご支援をお願いします。
私達愛好会会員は、大好きで貴重なくりでんの動態保存が永遠に続きますよう、今後も協力してまいります。

寄附申込方法

次のふるさと納税サイトから申込手続きを進めてください。
ふるさとチョイスのサイト「ガバメントクラウドファンディング」(外部サイトにリンクします)

寄附金の取り扱いについて

このプロジェクトへの寄附は、ふるさと納税制度の対象となり、控除限度額の範囲内で寄附額から2,000円を差し引いた金額で所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

関連ファイル

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このページに関する問い合わせ先

企画部 企画課

郵便番号:987-2293 宮城県栗原市築館薬師一丁目7番1号
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窓口の場所:本庁舎3階
直通番号:0228-22-1125
ファクス番号:0228-22-0313

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