固定資産の評価替え(令和9基準年度)に向けた現地調査について
更新日:2025年6月17日
評価替えについて
評価替えとは、3年ごとに土地・家屋の評価額を見直す制度です。
この評価額をもとに、固定資産税が算定されます。
評価替えが行われる年度のことを基準年度といい、次回の評価替えは令和9年度に行われます。
現地調査の実施について
令和9年度の固定資産税の評価替えに向け、市では宅地や道路の現地調査を実施いたします。
この調査は、土地の利用状況や形状などを把握し、適正な評価を行うために必要なもので、市が委託した業者の調査員が行います。
調査員は「現地調査従事者証」を携帯し、必要に応じて写真撮影などをすることがありますが、敷地内に立ち入りません。
ご理解とご協力をお願いいたします。
- 委託業務:令和7年度栗原市固定資産税基礎資料更新業務
- 調査業者:株式会社パスコ
- 調査内容:標準宅地と主要な街路状況
- 調査期間:2025年(令和7年)7月1日から2026年(令和8年)3月下旬まで
