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五つの時代を生きる

更新日:2019年6月3日

栗原市の最高齢は、高清水にお住まいの武田 まさ子(たけだまさこ)さんで、市内で唯一の明治生まれ107歳です。明治・大正・昭和・平成、そして令和と五つの時代を知る生き証人です。武田さんは、昭和8年に旧高清水町に嫁ぎ、飴(あめ)屋を切り盛りしました。夫の退職を機に二人で養豚業を始めた他、手作り豆腐販売を行いながら7人の子どもを育てました。庭の手入れや家族旅行に出掛けるなど身体を動かすことが大好きな武田さん。現在は孫12人、ひ孫15人、やしゃご1人に恵まれ、成長を見守ることが長寿の秘訣だそうです。また、今後の楽しみは来年の東京オリンピック観戦だそうです。日本は世界一の長寿社会と言われ、「人生100年時代」を迎えた今日、ある研究では、生まれた子どもが100歳まで生きる確率は50パーセント以上と言われています。新しい時代を拓くためには、先人の英知に耳を傾けることが大切だと痛感します。武田さんが歩んできたそれぞれの時代を振り返りますと、ひとかたならぬ苦労をされ、たくましく乗り越えて来られたに違いありません。新しい時代の令和も、どうかお元気で長生きされることを願います。

2019年6月3日(月曜日)栗原市長 千葉 健司


武田さん.JPG
【写真】笑顔あふれる武田さん

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