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栗原市
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平成の栗原

更新日:2019年4月1日

30年間続いた平成の時代が、いよいよ幕を閉じようとしています。平成の栗原を振り返ってみると、さまざまな出来事があり、大きな変革があった時代でした。平成2年に地域住民の悲願でもあった「くりこま高原駅」が開業し、通勤、通学等への移動手段が飛躍的に進展した他、「みやぎ県北高速幹線道路」の整備が進められるなど、交通の利便性が大きく向上しました。一方で、大正7年から運行していた「くりはら田園鉄道」が惜しまれながら廃線となりました。そして、最も大きな出来事が、平成17年4月、10の町村が合併し「栗原市」が誕生したことです。「平成20年岩手・宮城内陸地震」、平成23年の「東日本大震災」など、度重なる大災害にも見舞われましたが、一丸となって復旧・復興を遂げてきました。また、移住定住施策を進めてきた成果として、「住みたい田舎」ベストランキングで東北第1位、全国第9位の評価をいただくなど、うれしいニュースもありました。来月には新しい時代の幕開けとなりますが、次の時代も市民の皆さんが安心して暮らせる栗原市を創るため、さらに邁進していきます。

2019年4月1日(月曜日)栗原市長 千葉 健司



【写真】旧10町村の首長による合併協定調印式

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