細倉鉱山の歴史

西暦 内容
806年から876年 細倉鉱山発見
1573年から1591年 山師・高橋仲作が勝袋で採掘
1775年 伊達藩が鉄山を直営
1872年 鉱物はすべて政府の所有になる。「鉱山心得」を公布。
1899年 高田商会が細倉鉱山を経営
1912年 滝野発電所が完成
1928年 共立鉱業株式会社が細倉鉱山を経営
1940年 鉱業所となり、製練は亜鉛、鉛の二課になる。
1941年 大東亜戦争勃発
1951年 硫酸工場施工
1958年 川口第二発電所送電を開始。花山ダム完成
1969年 7月に出鉱量7万トンを達成
1973年 三菱金属株式会社に社名変更
1976年 三菱金属株式会社から分離し、細倉鉱山株式会社として新発足。
1977年 分析センター設立。追分立坑完成。
1987年 3月に細倉鉱山を閉山。開鉱以来、粗鉱出鉱量2,300万トン。