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みやぎ医療ひっ迫危機宣言について

更新日:2023年1月16日

宮城県では、保健医療への負荷状況や、今後も感染拡大が継続した場合の社会経済活動への影響等を踏まえ、県独自の「みやぎ医療ひっ迫危機宣言」を2022年11月30日から2023年1月16日の期間で発出しておりましたが、県内の感染状況等を踏まえ、2023年2月13日まで期間を延長することとなりました。
県民等への要請内容は以下のとおりです。新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、ご協力をお願いいたします。

県民への要請内容(県内全域)

医療体制機能の維持

  • 発生届の対象とならない方は、検査キットによる自己検査を行うほか、陽性者サポートセンターを利用すること
  • 医療機関への過度な負担を軽減させるため、救急外来及び救急車の利用は適切に行うこと

感染拡大防止措置

  • 効果的な換気、不織布マスクの着用、手洗い等の手指衛生など、県民一人ひとりが基本的な感染対策を徹底すること
  • 近距離での会話など、場面に応じてマスクを正しく着用すること
  • 感染に備えて、市販薬や抗原定性検査キット、食品、日用品などを準備しておくこと
  • 普段から体調管理に努めるとともに、体調がすぐれない場合には、外出、出勤、登校・登園等を控えること
  • 感染リスクの高い場所への外出など、感染拡大につながる行動を控えること
  • 習い事・学習塾、友人との集まり等での感染に特に気を付けること
  • できるかぎり早期にオミクロン株対応ワクチンの接種を受けること
  • 保護者は、生後6か月~4歳の乳幼児、5~11歳の小児のワクチン接種について検討すること
  • 飲食店を利用する際は、認証店などの適切な感染対策を講じている店舗等を利用し、店の求める感染防止対策に協力すること
  • 会食・食事の際は、長時間・大声を避け、会話の際のマスクの着用を徹底するなど、「うつさない」「うつらない」行動の徹底に努めること
  • 帰省や旅行、都道府県をまたぐ移動、大規模なイベントへの参加時などには、基本的な感染対策を徹底するとともに、移動先の都道府県やイベント主催者が要請する感染対策を遵守すること
  • 感染者との接触があった場合は早期に検査を行うこと。帰省等で高齢者や基礎疾患を有する方と接する場合には事前の検査を行うこと。高齢者施設等を利用されている方は、一時帰宅時等の節目での検査を行うこと。

飲食店・事業者への要請内容(県内全域)

飲食店

  • 施設の換気、CO2センサーの設置、アクリル板の設置等、業種別ガイドラインの遵守を徹底
  • カラオケ設備を提供する場合は、利用者の密の回避、こまめな換気、マイク等の消毒、歌唱中のマスク着用勧奨等、基本的な感染防止策を徹底すること
  • 利用者へのマスク会食実施の周知、正当な理由なく応じない利用者の入場禁止(退場を含む)
  • 従業員の体調管理の徹底、入場者の整理、発熱等有症状者の入場禁止、手指の消毒設備の設置等

事業者

感染拡大防止措置

  • 在宅勤務(テレワーク)の活用や、休暇取得の促進等の取組を推進し、出勤者数の削減を図ること
  • 職場に出勤する場合でも、時差出勤、自転車通勤等の人との接触機会の低減を推進すること
  • 休憩時間や社員寮等の集団生活の場も含め、人が集まる場所における適切な換気等、感染防止対策を徹底すること
  • 従事者等に対し、会食・食事の際は、長時間・大声を避け、会話の際のマスクの着用を徹底するなど、「うつさない」「うつらない」行動の徹底に努めるよう促すこと
  • 従事者等に対し、飲食店を利用する際は、認証店などの適切な感染対策を講じている店舗等を利用し、店の求める感染防止対策に協力するよう促すこと
  • 従業者等に対し、近距離での会話など、場面に応じてマスクを正しく着用するよう促すこと
  • 発熱・せき・のどの痛み等、従業員等の体調の悪化が確認された場合には、同居家族等を含め、外出・移動を控えるよう促すこと

業務継続体制の確保

  • 多数の欠勤者を前提とした業務継続体制を確保するとともに、業務継続計画の点検を行い、事業の継続に努めること
  • 濃厚接触者でない接触者に対する出勤停止を要請しないこと
  • 一時的に業務が実施できない場合があることや、その時の対応について、事前に県民や取引先、顧客等に示すこと

イベント主催者等への要請内容(県内全域)

事前手続き等

  1. 「大声なし」(注1)の「5,000人超かつ収容率50%超」で開催する場合は、「感染防止安全計画」(注2)を策定し、県に提出
  2. 上記以外の場合は、主催者がチェックリストを公表

注1:「大声」とは、観客等が通常よりも大きな声量で、反復・継続的に声を発すること
注2:「感染防止安全計画」とは、大規模イベント主催者が、飛沫抑制、手洗・消毒等に係る7項目について具体的な感染防止策を記載する計画

開催制限等

  1. 「感染防止安全計画」を策定しないイベント(2.以外):以下の人数制限・収容率いずれか小さい方
    • 人数上限:5,000人又は収容定員50%以内のいずれか大きい方
    • 収容率:大声なし100%、大声あり50%
      ただし、「大声あり」、「大声なし」のエリアを明確に区分して開催する場合、それぞれ50%(大声あり)・100%(大声なし)
  2. 基本的に「大声なし」の「5,000人超かつ収容率50%超」で「感染防止安全計画」を策定・県の確認を受けたイベント
    • 人数上限:収容定員まで
    • 収容率:100%
      ただし「大声あり」、「大声なし」のエリアを明確に区分して開催する場合、それぞれ50%(大声あり)・100%(大声なし)

感染防止等

  • イベント等の開催に当たっては、その規模に関わらず、「三つの密」が発生しない席の配置や、「人と人との距離の確保」、「マスクの着用」、イベントの開催中や、前後における選手、出演者や参加者等に係る行動管理など、国の通知等も参考として、基本的な感染防止策を徹底すること
  • 観客の広域的な移動や、イベント等の前後の活動等で生じる感染拡大リスクを抑制するため、イベント等の前後の活動における基本的な感染対策を徹底すること

その他詳細については、関連リンクをご覧ください。

このページに関する問い合わせ先

市民生活部 健康推進課

郵便番号:987-2293
住所:宮城県栗原市築館薬師一丁目7番1号
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窓口の場所:本庁舎1階

直通番号:0228-22-0370
ファクス番号:0228-22-0350

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