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みやぎBA.5対策強化宣言の延長について

更新日:2022年8月31日

宮城県では、新型コロナウイルス感染症がこれまでに経験のない感染拡大の状況となっていることを受け、社会経済活動の維持と医療のひっ迫の回避の両立を目指し、2022年8月5日に「BA.5対策強化宣言」を行い、県民や事業者に協力を呼びかけてきましたが、現在の感染状況や医療のひっ迫等を踏まえ、期間を9月末まで延長することといたしました。感染リスクの低減に向け、さらなる感染防止策の徹底についてご協力をお願いいたします。

「BA.5対策強化宣言」に伴う主な要請等

県民向け

  1. 基本的感染対策の再徹底
  2. 会食・食事の際の注意喚起
  3. ワクチン早期接種の推奨
  4. 抗原定性検査キット等による自己検査(症状が軽く重症化リスクのない方)
  5. 感染リスクが高い行動等を控える(特に重症化リスクのある方)
  6. 救急外来・救急車の適切な利用

事業者向け

  1. 在宅勤務(テレワーク)等の推進
  2. 施設・イベント等での感染対策徹底
  3. 業務継続計画に基づく事業継続(特に社会経済活動の維持に必要な事業者)

県民への要請内容(県内全域)

  • 効果的な換気、不織布マスクの着用、手洗い等の手指衛生など、県民一人ひとりが基本的な感染対策を徹底すること
  • 熱中症には十分注意した上で、近距離での会話など、場面に応じてマスクを正しく着用すること
  • 都道府県をまたぐ移動は基本的な感染対策を徹底するとともに、移動先の都道府県が要請する感染対策を遵守すること
  • 会食・食事の際には、長時間・大声を避け、会話の際のマスクの着用を徹底するなど、「うつさない」「うつらない」行動の徹底に努めること
  • 飲食店を利用する際は、認証店などの適切な感染対策を講じている店舗等を利用し、店の求める感染防止対策に協力すること
  • 感染に不安を感じる無症状の県民は、検査を受けること
  • できるかぎり早期に3回目までのワクチン接種を受けること(特に若い世代の方々)、また高齢者や基礎疾患を有する方など重症化リスクの高い方、医療従事者や高齢者施設等の従事者は4回目接種を受けること
  • 5から11歳までの子どもの保護者は、子どもワクチン接種について検討すること
  • 帰省や旅行、大規模なイベントへの参加時などには、基本的な感染対策を徹底するとともに、移動先の都道府県やイベント主催者が要請する感染対策を遵守すること
  • 普段から体調管理に努めるとともに、発熱・せき・のどの痛み等少しでも体調が悪化した場合には、同居家族等を含め、外出・移動を控えること
  • 診療・検査医療機関(発熱外来)の負担軽減のため、軽度の有症状者で重症化のリスクがない方等は、【新設】陽性者サポートセンターを利用すること
  • 自身や家族等の身を守るため、混雑した場所など、感染リスクの高い場所への外出・移動のほか、屋外における集団での飲食等、感染リスクの高い行動を控えること(重症化リスクの高い方は特に注意すること)
  • 医療負荷が増大している現状からも、救急外来及び救急車の利用は適切に行うこと

飲食店・事業者への要請内容(県内全域)

  • 施設の換気、CO2センサーの設置、座席の間隔の確保又はパーテーションの設置等、業種別ガイドラインの遵守を徹底
  • カラオケ設備を提供する場合は、利用者の密の回避、こまめな換気、マイク等の消毒、歌唱中のマスク着用勧奨等、基本的な感染防止策を徹底する
  • 利用者へのマスク会食実施の周知、正当な理由なく応じない利用者の入場禁止(退場を含む)
  • 従業員への検査勧奨、入場者の整理等、発熱等有症状者の入場禁止、手指の消毒設備の設置、事業所の消毒、施設の換気等
  • 在宅勤務(テレワーク)の活用や、休暇取得の促進等の取組を推進し、出勤者数の削減を図ること
  • 職場に出勤する場合でも、時差出勤、自転車通勤等の人との接触機会の低減を推進すること
  • 休憩時間や社員寮等の集団生活の場も含め、人が集まる場所における適切な換気等、感染防止対策を徹底すること
  • 従事者等に対し、会食・食事の際は、長時間・大声を避け、会話の際のマスクの着用を徹底するなど、「うつさない」「うつらない」行動の徹底に努めるよう促すこと
  • 従事者等に対し、飲食店を利用する際は、認証店などの適切な感染対策を講じている店舗を利用し、店の求める感染防止対策に協力するよう促すこと
  • 従業者等に対し、熱中症には十分注意した上で、近距離での会話など、場面に応じてマスクを正しく着用するよう促すこと
  • 発熱・せき・のどの痛み等、従業員等の体調の悪化が確認された場合には、同居家族等を含め、外出・移動を控えるよう促すこと
  • 県民生活・県民経済の安定確保に不可欠な業務を行う事業者は、業務継続計画の点検を行い、事業の継続に努めること

イベント主催者等への要請内容(県内全域)

  • 「大声なし」(注1)の「5,000人超かつ収容率50%超」で開催する場合は、「感染防止安全計画」(注2)を策定し、県に提出すること
  • 上記以外の場合は、主催者がチェックリストを公表すること
  • 「感染防止安全計画」の対象となるような大規模な参加型イベントの開催に当たっては、十分な人と人との間隔の確保、又は参加者への事前検査を促すこと
  • 業種別ガイドラインの遵守を徹底するとともに、国の接触確認アプリ(COCOA)、みやぎお知らせコロナアプリ(MICA)の導入・名簿作成などの追跡対策を徹底すること
  • 全国的な感染拡大やイベントでのクラスターが発生し、国が業種別ガイドラインの見直しや、国が人数上限・収容率要数上限の見直し等を行った場合には、これに対応すること

注1「大声」:観客等が通常よりも大きな声量で、反復・継続的に声を発すること
注2「感染防止安全計画」:大規模イベント主催者が、飛沫抑制、手洗・消毒等に係る7項目について具体的な感染防止策を記載する計画

その他詳細については、関連リンクをご覧ください。

このページに関する問い合わせ先

市民生活部 健康推進課

郵便番号:987-2293
住所:宮城県栗原市築館薬師一丁目7番1号
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窓口の場所:本庁舎1階

直通番号:0228-22-0370
ファクス番号:0228-22-0350

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