ここから本文くりはら研究所(2012年05月16日更新)

新しい観光産業づくり 「くりはら田園観光都市」 創造事業

写真:美しい栗原市の田園風景
◆個性的で活力のある観光産業づくりを目指して
 栗原市には、栗駒山などの豊かな自然の恵みを受けながら、農業を基幹産業に育まれてきた暮らしや文化、特産品などさまざまな魅力があります。これらの素晴らしい資源という「光」を調査・発掘し磨き上げ、その輝いた光を観(み)せるため、個性的で活力のある観光産業づくりとして、「くりはら田園観光都市」創造事業に2006年10月から取り組んでいます。
 「くりはら田園観光都市」創造事業は、産業経済部田園観光課(通称:くりはら研究所)が担当しています。
くりはら田園観光都市創造事業

調査研究活動

くりはら研究所だより
 第64号を5月16日(水曜日)に発行
くりはら博覧会“らいん”2011秋
くりはら観光塾
若者の地方体験交流(地域づくりインターン事業)
観光まちづくり体制整備プロジェクト
観光活動支援
ふるさと応援団「くりはら輝かせ隊」
くりはら磨き隊
くりはら食ツーリズム研究会
栗駒山麓崩落地・景観活用検討委員会
「くりはら田園観光都市」創造事業調査研究報告書
 2006年(平成18年)10月から2008年(平成20年)3月までの調査研究をまとめた報告書を麦屋弥生さんの監修で作成しました。PDF版をダウンロードできます。

これまでに実施した事業

2008年度に実施した事業
2006年度、2007年度に実施した事業
問い合わせ先
田園観光課(くりはら研究所)観光企画係
〒989-5612 宮城県栗原市志波姫新熊谷284番地3 【JRくりこま高原駅内】
電話:0228-22-1151  ファクス:0228-23-5370  メールアドレス:kanko@kuriharacity.jp
URL:http://www.kuriharacity.jp/kuriharacity/contents/work/kankoproject.html

麦屋弥生様の逝去について

写真:故 麦屋弥生さん
 2008年(平成20年)6月14日(土曜日)、栗原市の観光産業づくりのアドバイザーとして、2006年(平成18年)10月から指導をいただいていた麦屋弥生さんが、駒の湯温泉に宿泊中、「岩手・宮城内陸地震」で発生した土石流に巻き込まれて逝去されました。
 慎んでお知らせいたします。
 麦屋弥生さん、そして今回の地震で亡くなられた皆様のご冥福を心からお祈りします。また、亡くなられた方々のご家族の皆様に、お悔やみ申し上げます。
追悼文(『くりはら研究所だより第20号』のページ)