| 栗原市公式ウェブサイト 栗原まるかじり |
印刷用ページ|
文字を大きく|
アクセスキーを使う|
サイトの使い方|
問い合わせ|
サイトマップ サイトポリシー| 個人情報の保護| セキュリティポリシー| モバイル栗原市| 安全安心メール |
![]() |
||||
|
copyright© 2005 栗原市
|
|
![]() かつての観光旅行は、いくつもの観光地をめぐって自然や文化遺産を「見る」旅行でした。
最近の観光旅行は、一つの観光地にとどまって、そこにある自然や人々の暮らしに触れ、その地域を深く知りたいというニーズに変わってきています。そして観光客の行動は、「見る」から「体験」をとおして気づくこと・感じることへと広がっています。 「体験」をとおした観光では、面白さや奥深さを伝えるガイドが大切な役割を担います。ガイドは、文章や地図では得られない、そこに住む人ならではの情報や見所を案内してくれます。 くりはら研究所では、「体験観光」や「観光ガイド」の役割を研究するため、「体験観光を考えるツアー」を開催しました。 日時●2007年4月21日(土曜日) 場所●栗駒地区 参加者数●16名 協力団体●栗駒道標の会(くりこまみちしるべのかい) 会長 浅野 一志さん |
![]() 今回のツアーコースの設定、案内をしていただいたのは栗駒道標の会の皆さん。栗駒の文化・歴史、自然、そして街中散策と、栗駒のたくさんの魅力を紹介していただきました。
●写真 左上:岩ケ崎を一望できる鶴丸城跡 右上:金明水に向かう途中の山道 左下:いわかがみ平のバス車内から見た雪の壁 右下:岩ケ崎の街中散策 |
![]() 参加者からの様々な意見のなかで、多くの場所を巡るよりも、一つの場所をじっくり見たいという意見が約6割でした。
栗駒山での「バッケ摘み体験」では、時間を気にせずに摘みたいという方もいて、「体験」という時間が旅に重要な要素になっていることが分かりました。 |
