栗原市公式ウェブサイト 栗原まるかじり本文へジャンプします 印刷用ページ文字を大きくアクセスキーを使うサイトの使い方問い合わせサイトマップ
サイトポリシー個人情報の保護セキュリティポリシーモバイル栗原市安全安心メール
くりはらし
copyright© 2005 栗原市
現在の位置 ホーム / 市政情報 / くりはら研究所 / 故 麦屋 弥生 さんのプロフィール

ここから本文故 麦屋 弥生 さんのプロフィール(2010年08月05日更新)

故 麦屋 弥生(むぎや やよい)さんのプロフィール

写真:麦屋 弥生さん
観光・交流プランナー
 津田塾大学卒業後、財団法人日本交通公社に入社。
 観光計画、地域調査を専門に、農村景観や産業遺産の観光活用法について研究。草津温泉、山中温泉など温泉観光地の再生や自治体の観光振興計画の策定に携わっています。
 2004年(平成16年)4月からは、石川県金沢市を拠点に「観光・交流による地域づくり」のフリープランナーとして、観光地づくりのアドバイザーや企業の広報業務などを手がけていました。
 栗原市では、2006年(平成18年)10月から観光産業づくりのプロデュースを依頼。資源調査・研究、シンポジウムの開催など、「くりはら田園観光都市創造事業」の指導を受けていました。
 しかし、2008年(平成20年)6月14日(土曜日)、資源調査のため栗原市に滞在していたところ、「岩手・宮城内陸地震」による土石流に巻き込まれ不慮の死を遂げました。
主な活動
◆国土交通省地域振興アドバイザー(国土交通省)
◆北海道田園委員会委員(国土交通省北海道局)
◆Nexco東日本有識者会議委員(東日本高速道路(株))
◆ひょうごツーリズムビジョンフォローアップ委員会委員(兵庫県) など
主な執筆 ※すべて共著
◆『観光読本』 1994年 東洋経済新報社
◆『魅せる農村景観』 2004年 ぎょうせい
◆『金沢百八景』 2005年 福梅文庫
◆『観光まちづくり まち自慢からはじまる地域マネジメント』2009年 学芸出版社 ※逝去後に発行
故 麦屋弥生さんの追悼記事を掲載しています。
問い合わせ先
産業経済部田園観光課(くりはら研究所)
〒989-5612 宮城県栗原市志波姫新熊谷284番地3 【JRくりこま高原駅内】
電話:0228-22-1151  ファクス:0228-23-5370  メールアドレス:kanko@kuriharacity.jp
URL:http://www.kuriharacity.jp/kuriharacity/contents/work/kankoproject.html

現在の位置 ホーム / 市政情報 / くりはら研究所 / 故 麦屋 弥生 さんのプロフィール

このページの先頭へ