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![]() 行者滝は、高さ30メートルから流れ落ちる姿が荒々しい男性的な魅力を秘め、年中枯れることがありません。滝つぼは、紺ぺきの深えんを作って、美しく白い水しぶきをあげています。
昔、栗駒山は、山岳信仰の山でした。行者(山伏)や参拝する人が登山口にあたるこの滝で身を清めてから、栗駒山の「御室」にある駒形根神社(駒の神)奥院におまいりしたことから名付けられたものです。 県道築館栗駒公園線ががけの上を通っていて、駐車場、休憩施設もあります。 ●駐車場:15台程度、無料 ●トイレ:あり、冬季は閉鎖 |
![]() 県道築館栗駒公園線、行者滝を過ぎて、耕英開拓の十字路から市道を1キロメートル入り、20分歩くと窓滝にたどりつきます。
窓滝は、高さこそ10メートルですが、石と石の裂け目から白いしぶきを飛ばし水が明るい水色の滝つぼに吸い込まれていきます。 深い渓谷の中にそそり立つ岩壁でできた空洞(窓)から、二段、三段になって流れ落ちる窓滝は、いつもたくさんの水量で濁ることもなく、ほかの滝とはおもむきが違います。 ●駐車場とトイレはありません。 |