ここから本文花山温泉温湯山荘【2011年4月19日(火曜日)から営業再開】(2011年09月15日更新)

2011年3月11日(金曜日)に発生した「東日本大震災」の影響で、営業を休止していましたが、2011年4月19日(火曜日)から営業を再開しました。

花山温泉温湯山荘

写真:花山温泉温湯山荘の外観
 迫側の清流のほとりにたたずむ山あいの出湯「花山温泉」は、さかのぼること8世紀、1150年ごろのある日、山が崩れたのがきっかけで温泉が湧き出したといわれています。1180年には、奥州藤原氏三代秀衡が湯神社を祭祀しました。江戸時代になると、鎌倉時代の公安七年(1285年)ごろから奥州に隠れ住んでいた三浦氏の子孫が、関守として伊達家に支えました。以来、湯宿として栄えてきています。
 現在の花山温泉温湯山荘は、市民や観光客のいこいの場として、観光やレジャーに幅広く利用されています。近くには、国指定史跡・仙台藩花山村寒湯番所跡があり、藩政時代の面影を今に残しています。
●交通アクセス
・東北自動車道築館インターチェンジから自動車で55分
・所在地:栗原市花山字本沢温湯15番地1
・電話番号:0228-56-2040
写真:大浴場「石楠花の湯」
 宿泊料金などの詳しい情報は、温湯山荘ホームページをご覧ください。
温湯山荘ホームページ
温湯山荘のホームページに移動します。
問い合わせ先
産業経済部田園観光課(くりはら研究所)
〒989-5612 宮城県栗原市志波姫新熊谷284番地3 【JRくりこま高原駅内】
電話:0228-22-1151  ファクス:0228-23-5370  メールアドレス:kanko@kuriharacity.jp
URL:http://www.kuriharacity.jp/kuriharacity/contents/work/kankoproject.html