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ここから本文佐野社宅(2008年07月10日更新)

昭和前半の面影が強く残る

写真:佐野社宅
 1934年(昭和9年)から建築。細倉鉱山の最盛期には、従業員が約3,000人にのぼり、佐野を始め柳沢、荒町、森下、宮下など鉱山の周辺に社宅がありました。
 佐野社宅は幹部専用社宅で、2004年(平成16年)までは実際に使用されていました。板塀を巡らした木造平屋の家屋が建ち並び、昭和前半の面影を強くとどめています。
 2008年(平成20年)日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞した『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』の撮影が行われ、多くの人が訪れるようになりました。現在も一部のセットや撮影が行われた家の内部等がほぼそのまま保存されています。
写真:佐野社宅の板塀
公開時間●午前10時から午後4時
定休日●毎週火曜日
入場料●無料
 ただし、ガイドの活動支援協力金として、パンフレットと交換で100円(一人)をいただいています。

佐野社宅のガイド

写真:ほそくら観光ボランティアの会
ほそくら観光ボランティアの会
 土曜日・日曜日のみ、地元の人々がボランティアで佐野社宅をご案内します。
会の名称●ほそくら観光ボランティアの会
活動日●土曜日・日曜日
連絡先●夢くりはら21 電話番号0228-45-2921
問い合わせ先
田園観光課(くりはら研究所)観光振興係
〒989-5612 宮城県栗原市志波姫新熊谷284番地3 【JRくりこま高原駅内】
電話:0228-22-1151  ファクス:0228-23-5370  メールアドレス:kanko@kuriharacity.jp
URL:http://www.kuriharacity.jp/kuriharacity/contents/work/kankoproject.html

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