国土利用計画とは

意義・目的

 国土利用計画は、国土の利用に関する行政上の指針となる総合的かつ長期的な計画であり、国土の適正な利用を促すため、「国土利用計画法」により位置付けられた土地利用に関する総合的な施策の展開を図ることを目的に策定されます。

体系

 国土利用計画は、国、都道府県および市町村がそれぞれの区域において定める全国計画、都道府県計画および市町村計画により構成されており、土地利用に関する部門別計画の策定や見直しを図る上での根拠として役割を担っています。

栗原市国土利用計画とは

 栗原市の区域における国土(以下「市土」という。)の利用に関して必要な事項を定め、市土の総合的・計画的な利用を進める上の指針として、栗原市総合計画とともに長期的な視点にたった総合的な市土の利用に重要な役割を果たしています。

第2次栗原市国土利用計画とは

 2007年(平成19年)3月に策定した栗原市国土利用計画が、2016年(平成28年)の目標年次に到達するため、宮城県国土利用計画(第五次)を基本とし、第2次栗原市総合計画に即して策定したものです。
 今後の市土利用に関する少子高齢化の進行等の社会的背景や、人口減少、空き地・耕作放棄地の増加等の市土利用の現状から見た課題を踏まえ、高速交通網と豊かな自然環境を生かし、自然・生活・生産の調和のとれた計画的な土地利用を図るものとし、市土利用の基本方針を以下のとおり定めます。

市土利用の基本方針

基本理念

市土が現在および将来における市民のための限られた資源であるとともに、地域社会を形成している共通基盤であることから、公共の福祉を優先させ、自然環境の保全を図りつつ、地域の自然的、社会的、経済的および文化的条件に配慮して、健康で文化的な生活環境の確保と市土の均衡ある発展を図ることを基本理念とします。

基本方針項目

  1. 豊かな自然環境の保全と生活空間としての活用
  2. 農業振興と田園風景の保全
  3. 商工業の振興に向けた基盤整備
  4. 田園都市としての質的向上に向けた新たな中核機能地域の形成
  5. 災害に強いまちづくりの推進

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第2次栗原市国土利用計画

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第2次栗原市国土利用計画 2jikokudoriyo.pdf [18476KB pdfファイル] A4判 42ページ

第2次栗原市国土利用計画(案)に対する市民意見(パブリックコメント)の募集結果

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