ありのままの地方・田舎を体験!

 栗原市では、都会の若者に地方の良さを知ってもらうため、「若者の地方体験交流(地域づくりインターン事業)」の体験調査員を受け入れています。この事業は、都市部に住む地方や田舎暮らしに興味のある大学生や大学院生に、地方での暮らしを体験してもらうものです。

受け入れの目的

 栗原市では、地域資源を活用した「くりはら田園観光都市」の創造に取り組んでいます。本事業では、学生の皆さんと一緒に地域の資源を探したり、体験したりしながら、地域の人々の暮らしを体感する「くりはらツーリズム」のスガタを研究します。
 さらに、グリーン・ツーリズムを始め、ツーリズムに関心の高い市民が学生を受け入れることで、経験や知識を学べる機会とします。

受入実績

第1回
  • 受入月日 2016年9月14日から17日(3泊4日)
  • 受入人数 1人
  • 体験プログラム
    • 農作業体験 畑の草取り作業、りんご収穫、しいたけ収穫、ズッキーニ収穫
    • 地方の暮らし体験 正藍冷染・藍の二番刈り体験、郷土食(がんずき)づくり
    • 資源調査 伊豆沼・内沼、レンコン掘り見学
    • 地元の人々との交流 地元の人々との交流
    • その他 全日本栗原伊豆沼レンコン掘り大会出場
第2回
  • 受入月日 2016年11月23日から27日(4泊5日)
  • 受入人数 1人
  • 体験プログラム
    • 農作業体験 ジャバラ切り干し大根、畑の雑草を抑制する黒マルチ除去作業
    • 地方の暮らし体験 グラタンと丸パンづくり、ピザづくり、ヨシ細工体験
    • 資源調査 伊豆沼・内沼サンクチュアリセンター見学、マガン飛び立ち
    • 地元の人々との交流 地元の人々との交流
    • その他 直売所見学

申し込み方法※募集期間終了につき、締め切りました)

 次のリンクから、「募集地域参加申込書」「小論文記入用紙」をダウンロードし、必要事項を記入のうえ、申込期限まで産業経済部田園観光課に郵送してください。

  • 申込期限 各回1箇月前
  • 申込書類 募集地域参加申込書、小論文記入用紙
  • 申込先(郵送先) 産業経済部田園観光課 〒987-2293 宮城県栗原市築館薬師一丁目7番1号 
タイトル ファイル名 コメント
申込書類 H28_sankamousikomi.docx [30KB docxファイル] A4判 2ページ

交通手段 (集合場所は「JRくりこま高原駅」)

  • 方法1 東北新幹線に乗り、くりこま高原駅で下車。
  • 方法2 東北新幹線に乗り、仙台駅で下車。仙台駅から高速バスに乗車し、くりこま高原駅で下車。
        ※ 高速バス(東日本急行 高速バス「仙台、栗原市金成庁舎前線」)
  • 方法3 高速バス(夜行バスなど)に乗り、仙台駅で下車。仙台駅から高速バスに乗車し、くりこま高原駅で下車。

 次のリンクをクリックすると、リンク先のページに移動し、栗原市への交通手段などをご確認いただけます。
 栗原市への交通手段 のページ

他地域の募集内容

 次のリンクをクリックすると、リンク先のページに移動します。
 国土交通省 のサイト内、若者の地方体験交流のご案内 のページ

過去の実施内容

平成27年度地域づくりインターン事業

平成25年度地域づくりインターン事業

平成24年度地域づくりインターン事業

平成23年度地域づくりインターン事業

平成22年度地域づくりインターン事業

平成20年度地域づくりインターン事業

体験調査員(都会の学生)を受け入れていただく家庭を募集します

【募集の概要】

  • 実施期間 2016年8月上旬から9月中旬
  • 受入期間 3泊4日から4泊5日
  • 受入人数 4人から8人
  • 宿泊体験料 1人当たり1泊5,000円
  • その他 体験プログラムの企画立案や受入期間中は、産業経済部田園観光課やくりはらツーリズムネットワークのスタッフが支援します。
  • 申し込み 産業経済部田園観光課へ電話でお問い合わせください。