ありのままの地方・田舎を体験!

 くりはら研究所では、都会の若者に地方の良さを知ってもらうため、「若者の地方体験交流(地域づくりインターン事業)」の体験調査員を受け入れています。この事業は、都市部に住む地方や田舎暮らしに興味のある大学生や大学院生に、地方での暮らしを体験してもらうものです。

受け入れの目的

 栗原市では、地域資源を活用した「くりはら田園観光都市」の創造に取り組んでいます。本事業では、学生の皆さんと一緒に地域の資源を探したり、体験したりしながら、地域の人々の暮らしを体感する「くりはらツーリズム」のスガタを研究します。
 さらに、グリーン・ツーリズムを始め、ツーリズムに関心の高い市民が学生を受け入れることで、経験や知識を学べる機会とします。

受入実績

第1回
  • 受入月日 2015年9月1日から4日(3泊4日)
  • 受入人数 2人
  • 体験プログラム
    • 農作業体験 ズッキーニ収穫、シクラメン栽培、りんご収穫、原木しいたい収穫、有機農業
    • 地方の暮らし体験 餅つき体験、郷土料理(がんづき)づくり
    • 資源調査 藍染湖公園、伊豆沼・内沼、陶芸窯
    • 地元の人々との交流 地元の人々との交流(バーベキュー)
    • その他 ミニ畳づくり体験
第2回
  • 受入月日 2015年11月27日から29日(2泊3日)
  • 受入人数 1人
  • 体験プログラム
    • 農作業体験 ズッキーニ収穫、シクラメン栽培、りんご収穫、原木しいたい収穫、有機農業
    • 地方の暮らし体験 蕎麦会席
    • 資源調査 伊豆沼・内沼サンクチュアリセンター見学、マガンのねぐら入り・飛び立ち
    • 地元の人々との交流 地元の人々との交流
    • その他 そばうち体験

申し込み方法※募集期間終了につき、締め切りました)

 次のリンクから、「募集地域参加申込書」「小論文記入用紙」をダウンロードし、必要事項を記入のうえ、申込期限まで「くりはら研究所(田園観光課)」に郵送してください。

  • 申込期限 各回1箇月前
  • 申込書類 募集地域参加申込書、小論文記入用紙
  • 申込先(郵送先) くりはら研究所(田園観光課)〒989-5612 宮城県栗原市志波姫新熊谷284番地3 
タイトル ファイル名 コメント
申込書類 H27_sankamousikomi.docx [35KB docxファイル] A4判 2ページ

交通手段 (集合場所は「JRくりこま高原駅」)

  • 方法1 東北新幹線に乗り、くりこま高原駅で下車。
  • 方法2 東北新幹線に乗り、仙台駅で下車。仙台駅から高速バスに乗車し、くりこま高原駅で下車。
        ※ 高速バス(東日本急行 高速バス「仙台、栗原市金成庁舎前線」)
  • 方法3 高速バス(夜行バスなど)に乗り、仙台駅で下車。仙台駅から高速バスに乗車し、くりこま高原駅で下車。

 次のリンクをクリックすると、リンク先のページに移動し、栗原市への交通手段などをご確認いただけます。
 栗原市への交通手段 のページ

他地域の募集内容

 次のリンクをクリックすると、リンク先のページに移動します。
 国土交通省 のサイト内、若者の地方体験交流のご案内 のページ

過去の実施内容

平成25年度地域づくりインターン事業

平成24年度地域づくりインターン事業

平成23年度地域づくりインターン事業

平成22年度地域づくりインターン事業

平成20年度地域づくりインターン事業

体験調査員(都会の学生)を受け入れていただく家庭を募集します

【募集の概要】

  • 実施期間 2015年9月中旬
  • 受入期間 3泊4日
  • 受入人数 4人から8人
  • 宿泊体験料 1人当たり1泊5,000円
  • その他 体験プログラムの企画立案や受入期間中は、くりはら研究所やくりはらツーリズムネットワークのスタッフが支援します。
  • 申し込み くりはら研究所へ電話でお問い合わせください。