ありのままの地方・田舎を体験!

今年の夏は3泊4日で地方暮らし体験!

 くりはら研究所では、「若者の地方体験交流(地域づくりインターン事業)」の体験調査員を受け入れます。この事業は、都市部に住む地方や田舎暮らしに興味のある大学生や大学院生に、地方での暮らしを体験してもらうものです。

写真:平成19年度の体験調査員

【受入の目的】

 栗原市では、地域資源を活用した「くりはら田園観光都市」の創造に取り組んでいます。本事業では、学生の皆さんと一緒に地域の資源を探したり、体験したりしながら、地域の人々の暮らしを体感する「くりはらツーリズム」のスガタを研究します。
 さらに、グリーン・ツーリズムを始め、ツーリズムに関心の高い市民が学生を受け入れることで、経験や知識を学べる機会とします。

募集の概要

体験期間

 受け入れる期間は、第1期から第4期まで、すべて3泊4日の日程で実施します。
 現在は、9月の第2期の体験調査員を募集しています。

  • 第1期 2010年8月13日(金曜日)から16日(月曜日)3泊4日
    ※募集を終了しました。参加者数は4人です。
  • 第2期 2010年9月20日(月曜日)から23日(木曜日)3泊4日
    ※募集を終了しました。参加者数は3人です。
  • 第3期 2011年2月ごろ(予定)
  • 第4期 2011年3月ごろ(予定)

応募上の注意

  • 要件 地方、田舎に関心のある大学生、大学院生
  • 募集人数 各期4人から8人程度
  • 宿泊施設 民泊
  • 食事形態 受入先で提供 ※昼食は一部自己負担あり
  • 費用負担 現地までの交通費は自己負担。その他、参加費として1万円程度(宿泊費、作業費、保険料、食事代など)
  • 受入主体 くりはら研究所、くりはらツーリズムネットワーク

体験メニュー

写真:平成19年度の資源調査の様子

 おおむね、次のような体験の中から、受け入れる季節に応じて、体験メニューを設定します。

  • 農作業体験 季節に応じて、田んぼ、畑、果樹園等で作業を体験します。

  • 林業体験 森林や竹林等での作業を体験します。

  • 地方の暮らし体験 地方に伝わる家庭の行事を体験します。

  • 資源調査 職員と一緒に地域資源を調査します。

  • 地元若者との交流 地元の同年代の若者と交流します。

  • その他 直売所などのお手伝い。

申し込み方法

 次のリンクから、「募集地域参加申込書」、「小論文記入用紙」をダウンロードし、必要事項を記入のうえ、申込期限まで「くりはら研究所(田園観光課)」に郵送してください。

  • 申込締切 第2期:2010年8月19日(木曜日)まで
  • 申込書類 募集地域参加申込書、小論文記入用紙
  • 申込先(郵送先) くりはら研究所(田園観光課)〒989-5612 宮城県栗原市志波姫新熊谷284番地3
  • 参加の可否 第1期:2010年7月26日(月曜日)に連絡します。
          第2期:2010年8月23日(月曜日)に連絡します。

タイトル ファイル名 コメント
募集地域参加申込書 sankamousikomi.pdf [80KB pdfファイル]  A4 1ページ
小論文記入用紙 syouronbun.pdf [108KB pdfファイル]  A4 1ページ

交通手段 (集合場所は「JRくりこま高原駅」)

  • 方法1 東北新幹線に乗り、くりこま高原駅で下車。
  • 方法2 東北新幹線に乗り、仙台駅で下車。仙台駅から高速バスに乗車し、くりこま高原駅で下車。
        ※高速バス(東日本急行 高速バス「仙台、栗原市金成庁舎前線」)
  • 方法3 高速バス(夜行バスなど)に乗り、仙台駅で下車。仙台駅から高速バスに乗車し、くりこま高原駅で下車。

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他地域の募集内容

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