22 消防団の取扱い

  1. 関係町村の団員については、新市に引き継ぐものとする。
  2. 消防団については、組織等の調整を含め、合併時に統合する。 

23 病院・診療所事業の取扱い

  1. 病院については、現行のとおり新市へ引き継ぐものとする。
  2. 診療所については、現行のとおり新市へ引き継ぐものとする。
  3. 病院及び診療所の運営協議会については、新市において速やかに調整するものとする。
  4. 病院・診療所の運営及び医療体制については、当分の間現行のとおりとし、新市において調整するものとする。
  5. 手数料については、合併時までに調整するものとする。
  6. 使用料については、現行のとおり新市へ引き継ぐものとする。

24 行政区の取扱い

  1. 行政区については、当面、現行制度を継続する。行政区の再編については、新市において検討するも のとする。
  2. 行政区の名称については、すべての行政区の名称の前に旧町村名を付ける。ただし、すでに付いている名称を除く。

25 地域交通事業の取扱い

 地域交通事業の取扱いについては、現行のとおり新市に引き継ぎ、圏域全体の公共交通網の整備は、新市において速やかに調整するものとする。

26 町村立学校(園)の通学区域の取扱い

 通学区域については、当面現行のとおりとするが、児童生徒数の動向等を踏まえ、新市において検討を行うものとする。

27 第3セクター等の取扱い

 株式会社くりこま高原振興公社、栗駒ハイランド観光株式会社、株式会社金成町地域振興公社、くりはら振興株式会社、花山村地域開発株式会社、株式会社花山村地域振興公社並びにくりはら田園鉄道株式会社に係る出資金については新市に引き継ぎ、管理運営は現行のとおりとする。
 なお、新市において運営主体と協議の上、経営の安定に努めるものとする。