地域審議会について

平成27年3月31日をもって栗原市の地域審議会の設置期間が満了となり、終了いたしました。

地域審議会とは

 地域審議会は、市町村合併により行政区域が拡大し、地域住民の意見が合併後の市の施策に反映されにくくなるのではといった懸念に対し、地域の実情に応じた施策や事業を展開させるための方法のひとつとして制度化されたもので、合併前の旧市町村の区域を単位として設けられる市町村の付属機関です。

 栗原市では、合併前の関係市町村の協議により、旧10町村の区域を単位として次のとおり設置しました。

名 称 設置区域
築館地区地域審議会 合併前の築館町の区域
若柳地区地域審議会 合併前の若柳町の区域
栗駒地区地域審議会 合併前の栗駒町の区域
高清水地区地域審議会 合併前の高清水町の区域
一迫地区地域審議会 合併前の一迫町の区域
瀬峰地区地域審議会 合併前の瀬峰町の区域
鶯沢地区地域審議会 合併前の鴬沢町の区域
金成地区地域審議会 合併前の金成町の区域
志波姫地区地域審議会 合併前の志波姫町の区域
花山地区地域審議会 合併前の花山村の区域
タイトル ファイル名 コメント
地域審議会の設置に関する協議 tiikisingi_kyogi.pdf [116KB pdfファイル]  A4判 2ページ
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地域審議会の役割

  1. 旧町の区域ごとに、当該区域に係る次に掲げる事項について、市長の諮問に応じて審議し、答申します。
    1. 新市建設計画の変更に関する事項
    2. 新市建設計画の執行状況に関する事項
    3. その他市長が必要と認める事項
  2. 審議会が必要と認める事項について審議し、市長に意見することができます。

地域審議会の組織

 地域審議会は、設置区域に住所を有する者または当該区域内に存する事務所棟に勤務する者で、次の区分による15人以内で組織され、委員の任期は2年です。

  1. 公共的団体に属する者
  2. 学識経験を有する者