栗原市民憲章の制定

栗駒山を背景にした栗原市民憲章の画像

 市では、2007年9月1日に栗原市民憲章を制定しました。この憲章は、栗原市民が生活していくうえでの規範や、精神的な指標となるものです。
 制定した市民憲章の全文は、次のとおりです。

市民憲章の全文はこちら

 このまちに生き このまちを愛し このまちを誇りとする私たちは
 輝かしい未来を信じ 知恵と力を集め 夢と活力のあるまちをつくります

 眼(まなぐ) 光を見つめ
 足 大地を踏んまえ
 手 明日(あした)をぎっちり押さえ
 腹ん中 熱(あ)っつぐ熱っつぐ

 額(ひて)こびに広がる宇宙
 天駈(あまか)ける駒にまたがり
 われらいま風を切って走る

栗原市民憲章の意味するもの

 栗原市民憲章は、栗原市民が生活していくうえでの規範や精神的な指標となるものです。
 前文では市民が目指すべき行動目標を記し、本文では理想的な栗原市をみんなで築き上げていくための心構え、意気込みを述べています。
 また、本文は栗原市の象徴ともいえる栗駒山をモチーフとし、目標をしっかりと定め、大地を踏みしめながら、手綱を握るように明日をつかみ、熱い思いを抱いて 馬にまたがる姿を表現しています。
 全体的に、地域の風土や暮らしを大事にしながら、大きくたくましい生き方を目指そうという思いを込めました。