ありのままの地方・田舎を体験!

 くりはら研究所では、都会の若者に地方の良さを知ってもらうため、「若者の地方体験交流(地域づくりインターン事業)」の体験調査員を受け入れています。この事業は、都市部に住む地方や田舎暮らしに興味のある大学生や大学院生に、地方での暮らしを体験してもらうものです。

受け入れの目的

 栗原市では、地域資源を活用した「くりはら田園観光都市」の創造に取り組んでいます。本事業では、学生の皆さんと一緒に地域の資源を探したり、体験したりしながら、地域の人々の暮らしを体感する「くりはらツーリズム」のスガタを研究します。
 さらに、グリーン・ツーリズムを始め、ツーリズムに関心の高い市民が学生を受け入れることで、経験や知識を学べる機会とします。

受入実績

  • 受入月日 2012年9月19日から22日(3泊4日)
  • 受入人数 4人
  • 体験プログラム
    • 資源調査 若柳地織、くりはら田園鉄道、ミニ畳作り、伊豆沼・内沼、栗駒神水、温湯山荘、細倉マインパーク、文字地区長屋門、荒砥沢ダム、栗駒山、あやめの里、山王史跡。
    • 農家の暮らし体験 田んぼの草刈り、彼岸行事、野菜の収穫、作業場清掃、そば打ち体験、もち作り。
    • 地元の人々との交流 地元の人々との交流。

申し込み方法(※募集期間終了につき、締め切りました)

 次のリンクから、「募集地域参加申込書」「小論文記入用紙」をダウンロードし、必要事項を記入のうえ、申込期限まで「くりはら研究所(田園観光課)」に郵送してください。

  • 申込期限 
    • 第1期 2012年7月12日(木曜日)まで
    • 第2期 2012年8月16日(木曜日)まで
  • 申込書類 募集地域参加申込書、小論文記入用紙
  • 申込先(郵送先) くりはら研究所(田園観光課)〒989-5612 宮城県栗原市志波姫新熊谷284番地3
  • 参加の可否 
    • 第1期 2012年7月17日(火曜日)に連絡します
    • 第2期 2012年8月20日(月曜日)に連絡します
タイトル ファイル名 コメント
募集地域参加申込書 H24_sankamousikomi.pdf [171KB pdfファイル] A4判 2ページ
小論文記入用紙 syouronbun.pdf [108KB pdfファイル] A4判 1ページ
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交通手段 (集合場所は「JRくりこま高原駅」)

  • 方法1 東北新幹線に乗り、くりこま高原駅で下車。
  • 方法2 東北新幹線に乗り、仙台駅で下車。仙台駅から高速バスに乗車し、くりこま高原駅で下車。
        ※ 高速バス(東日本急行 高速バス「仙台、栗原市金成庁舎前線」)
  • 方法3 高速バス(夜行バスなど)に乗り、仙台駅で下車。仙台駅から高速バスに乗車し、くりこま高原駅で下車。

 次のリンクをクリックすると、リンク先のページに移動し、栗原市への交通手段などをご確認いただけます。
 栗原市への交通手段 のページ

他地域の募集内容

 次のリンクをクリックすると、リンク先のページに移動します。
 国土交通省 のサイト内、若者の地方体験交流のご案内 のページ

過去の実施内容

平成23年度地域づくりインターン事業

平成22年度地域づくりインターン事業

平成20年度地域づくりインターン事業

体験調査員(都会の学生)を受け入れていただく家庭を募集します

【募集の概要】

  • 実施期間 2012年8月中旬から9月中旬
  • 受入期間 3泊4日から6泊7日
  • 受入人数 2人から4人
  • 宿泊体験料 1人当たり1泊4,500円
  • その他 体験プログラムの企画立案や受入期間中は、くりはら研究所やくりはらツーリズムネットワークのスタッフが支援します。]
  • 申し込み くりはら研究所へ電話でお問い合わせください