自然豊かな「栗原市」は、10町村から構成

 2005年(平成17年)4月1日(金曜日)、築館町、若柳町、栗駒町、高清水町、一迫町、瀬峰町、鶯沢町、金成町、志波姫町、花山村の栗原郡10町村が合併し「栗原市」が誕生しました。
栗原市は、約800平方キロメートルと宮城県内でもっとも広い面積を誇り、自然と四季のうつろいが大変美しい高原都市です。

市章

栗原市の市章

 デザインは、栗原市の頭文字、ひらがなの「くり」をモチーフにしたもので、シンプルにバランスよく、活力のある親しみやすい形で表現しています。
緑色は、自然たっぷりの田園都市をイメージし、中央の形は、栗原の象徴「栗駒山」と、米どころの作物「お米」を合わせて表現しています。
【2005年(平成17年)9月15日 制定】