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栗駒山麓ジオパーク

画像:栗駒山麓ジオパーク・ロゴ 平成20年6月14日 午前8時43分。
 いつものように迎えた土曜日の朝、栗駒山麓に激震が走った。
 とてつもない規模で大地が動き、姿を変えた山々、破壊された森、そして何より尊い命を含め、家屋・道路など、あらゆる暮らしの基盤が一瞬で姿を変えた・・・

インフォメーション・新着情報

【お知らせ】栗駒山麓ジオパーク認定記念フォーラムを開催します!!

画像:栗駒山麓ジオフェアの様子 栗駒山麓ジオパークの誕生を記念して、記念フォーラムを開催します。
 ジオパーク講演会、先進ジオパークの取り組み紹介、小学生によるジオパーク学習の発表のほか、東北のジオパーク関係者による体験ブースの展示、プラネタリウムなど多くの催しがあります。またねじりほんにょやむすび丸、ざおうさまなどのご当地キャラや近隣ジオパークのジオキャラもイベントを盛り上げます。
 来場者には、ジオアート栗駒山麓のクリアファイルなどをプレゼント。多くの方の来場をお待ちしています。

 栗駒山麓ジオパーク認定記念フォーラムの詳しい内容は、次のリンク先で確認できます。
 栗駒山麓ジオパーク認定記念フォーラムのページへ移動する

【参加者募集】栗原地元食大学2016春学期が始まります(2月8日から3月7日まで)

画像:栗原地元食大学2016春学期リーフレット 栗駒山麓ジオパーク推進協議会会員のくりはらツーリズムネットワークが主催する「栗原地元食大学2016春学期」が始まります。
 栗駒山麓ジオパークの一番分かりやすい入口の一つである「食」。体験プログラムはもちろん、今回のイベントでは食べる「味わい専科」というカテゴリーが充実しています。
 多くの方の参加をお待ちしています。

 栗原地元食大学の詳しい内容は、次のリンク先で確認できます。
 栗原地元食大学2016年春学期 参加者募集のページへ移動する

「ジオアート栗駒山麓」が完成!市内の12店舗で販売を開始しました

画像:ジオアート栗駒山麓 ジオパークの知名度向上と地域振興を目的に、ポスター鳥瞰図「ジオアート栗駒山麓」が完成し、贈呈式が行われました。1月15日(金曜日)から栗原市内の12店舗で販売しています。
 贈呈式の様子や販売店一覧は、次のリンク先で確認できます。

 ジオアート栗駒山麓のページへ移動する

ジオパークとは?

画像:栗駒山 ジオとは「地球」や「大地」を意味し、これと「公園」のパークを組み合わせて、ジオパークという言葉が生まれました。ジオに関わる様々な自然遺産、例えば地層、岩石、火山、断層などを含む自然豊かな公園で、ジオに親しみ、ジオを学ぶ旅、ジオツーリズムを楽しむ場所がジオパークです。では、地球・大地の公園とはどのような場所なのでしょうか?ジオというと、地質学・地形学的で難しいイメージを抱くかもしれません。しかし、ジオパークは、地質・地形に優れた場所だけではなく、歴史や文化、生態系、景観など、自然や人間、地質との関わりの観点から優れた場所も対象になります。
画像:ハスの花 栗原市には、栗駒山や伊豆沼・内沼、世界谷地湿原などジオパークの地形・地質資源として優れた場所がたくさんあります。そして伊豆沼・内沼のハス、世界谷地のニッコウキスゲ、更には毎年10万羽以上飛来するガンや白鳥など、このような場所がどのようにして形成されたのか、どうしてこのような植物が育つのか、どうして毎年渡り鳥がやって来るのか、不思議に思ったことはないでしょうか?
 学びながら、そして楽しみながら、その根幹にある地球・大地について考えるきっかけをくれる場所、それがジオパークです。

 ジオパークについての詳しい内容は、次のリンク先で確認できます。

 日本ジオパークネットワーク のホームページを開く(外部リンク)

 日本ジオパーク委員会 のホームページを開く(外部リンク)

栗駒山麓ジオパーク

テーマ「自然災害との共生と豊穣の大地の物語」

画像:栗駒山麓の大規模地すべり

 栗原市がジオパークを目指すことになった切っ掛けが、平成20年岩手・宮城内陸地震。この地震では、奥羽山脈を構成する火山の山頂から麓までの狭い範囲に、実に3,500を超す様々なタイプや規模の斜面の破壊運動が生じました。
 「内陸直下型地震」。これは太古の昔から繰り返されてきた地球の営みで、自然の驚異そのものを感じ、大自然は動いていると感じることが出来るかと思います。
 栗駒山麓ジオパークは、秀麗な栗駒火山・脊梁山脈から迫三川で結ばれた広大な平野部までの多様な自然のもと、人々が災害を克服し、豊かな地域文化を育む世界であります。また、平成20年と平成23年の2度の大地震による複合災害を克服しつつある地域でもあります。
 そして地震・斜面・火山・洪水など、幾多の自然災害の克服と防災力の強化が結果として豊かな地域を作ることを学んできました。地域を見直すことを通じ、ジオパークの材料は、栗駒火山の山頂から伊豆沼・内沼の平野部まで、栗原市全域に展開していることが見えてきました。自然と人間の営みを「自然災害との共生と豊穣の大地の物語」というテーマのなかで、栗駒山麓ならではの個性豊かなジオパークを展開していきます。

 栗駒山麓ジオパークのパンフレットは、次のファイルをダウンロードして確認してください。

タイトル ファイル名 コメント
栗駒山麓ジオパークパンフレット h27.12_kurikoma-geoerea_pamfhlet-japanese.pdf [1496KB pdfファイル] A4判
4ページ
栗駒山麓ジオパークパンフレット(英語版) kurkoma-geoerea-pamphlet-english.pdf [5028KB pdfファイル] A4判
4ページ
PDF形式のファイルを見るためには、Adobe Readerが必要です。
このリンクからAdobe Readerのダウンロードサイトを別ウィンドウ(タブ)で開きます。
リンク画像:アドビリーダーのダウンロードページへのリンク

 平成20年岩手・宮城内陸地震についての詳しい内容は、次のリンク先で確認できます。
 平成20年(2008年)岩手・宮城内陸地震のページへ移動する

栗駒山麓ジオパークのエリアとジオサイト

 栗駒山麓ジオパークのエリアは栗原市全域とし、栗駒山の山頂から伊豆沼・内沼などを含む平野部までが対象です。エリアは標高別と災害特性ごとに4つのエリアを設定し、そのなかに関連性の深いジオストーリーで結びつけた16のジオサイトで構成しています。16のジオサイト内には見どころとして100のポイントを設けています。

 栗駒山麓ジオサイトマップは、次のファイルをダウンロードして確認してください。

タイトル ファイル名 コメント
栗駒山麓ジオサイトマップ kurikomasanroku_geositemap.pdf [26707KB pdfファイル] A3判三つ折り
両面2ページ

 栗駒山麓ジオパークのゾーニング図やジオサイト一覧は、次のファイルをダウンロードして確認してください。

タイトル ファイル名 コメント
栗駒山麓ジオパークゾーニング図 zoningu.pdf [247KB pdfファイル] A4判
1ページ
栗駒山麓ジオサイト一覧 kurikomasanroku_geosite.pdf [289KB pdfファイル] A4判
1ページ

栗駒山麓ジオパーク・ロゴマーク

画像:栗駒山麓ジオパーク・ロゴ

 栗原市の象徴でもある栗駒山をモチーフに、上部では、栗駒山と駒姿、下部では巨大地震によってあらわになった地層を表現しています。その地層は、荒砥沢地すべりの地質であり、すべり面でもある砂岩とシルト岩の互層の上に、軽石凝灰岩と溶結凝灰岩で形成している実際の状況を表しています。周円には地震災害を克服し、この地と共存してきた栗原を表す意味でも躍動感をもたせ大地のリズムを表現しました。空は平面から眺めると、伊豆沼・内沼の水面に白鳥と雁を見立てた雲が、沼に飛来している様子をイメージしています。
 標高1,626メートルの栗駒山から海抜5メートルの伊豆沼・内沼までの広い栗駒山麓ジオパークのエリアを表しています。日本ジオパークに認定され、構想の2文字が取れて栗駒山麓ジオパークのロゴ・マークが誕生しました。

栗駒山麓ジオパーク推進協議会

画像:栗駒山麓ジオパーク推進協議会設立総会の様子 平成25年7月7日、市内外36の団体で構成する栗駒山麓ジオパーク推進協議会を設立し、官民一体となったジオパーク推進事業が本格始動しました。
 関係団体との連携を図りながら、ガイドする人材の育成、パンフレットやポスター、ガイドマップの作成、ジオキャラの製作など、ジオパークを理解してもらうための広報・宣伝活動、ジオパークの魅力を体感してもらうジオツアーや小・中学校などへのジオパーク学習活動を展開します。
 この推進協議会にはジオパーク推進の実質的な決定機関となる運営委員会の設置のほか、4つの専門部会を設け、具体的なジオパーク推進事業を協議しています。

 専門部会の詳しい内容は、次のリンク先で確認できます。
 栗駒山麓ジオパーク推進協議会専門部会 のページへ移動する

 栗駒山麓ジオパーク推進協議会の組織体制図は、次のファイルをダウンロードして確認してください。

タイトル ファイル名 コメント
栗駒山麓ジオパーク推進協議会組織体制図 kurikoma_erea_geopark_sosikitaiseizu2.pdf [208KB pdfファイル] A4判
1ページ

栗駒山麓ジオガイド

画像:ジオガイド ジオガイドとは、ジオパークの魅力や地域の成り立ち、歴史・文化を伝えるジオの案内人。
 栗駒山麓ジオガイドはジオパークの魅力を伝えるほか、平成20年岩手・宮城内陸地震や東日本大震災で2度の大震災を経験した震災の経験を伝える「震災の語り部」としても期待されています。
 ジオガイドの人材育成として、平成24年度から栗駒山麓ジオガイド養成講座(初級)を開始しました。更には平成25年度から初級講座を修了した方々や観光ガイド等で活躍されている方を対象に中級講座を開催しています。また、ジオガイド実践者の知識の向上と技術の更なる習得を図るため、スキルアップ講座を開催しています。

 栗駒山麓ジオガイド養成講座の詳しい内容は、次のリンク先で確認できます。

 平成27年度栗駒山麓ジオガイド養成講座(初級) のページへ移動する

 平成27年度栗駒山麓ジオガイド養成講座(中級) のページへ移動する

 平成27年度栗駒山麓ジオガイド養成スキルアップ講座のページへ移動する

ジオツアー・視察研修の受入、小・中学校へのジオパーク学習

 栗駒山麓ジオサイトを巡るジオツアーや、各種団体の視察研修の受入、小・中学校へのジオパーク学習などを行っています。

 ジオツアーやジオパーク学習の詳しい内容は、次のリンク先で確認できます。
 栗駒山麓ジオモデルツアーと小・中学校へのジオパーク学習 のページへ移動する

ジオパークの取り組みに関する情報発信・PR

 栗駒山麓ジオパーク推進協議会や参画団体が実施する取り組み、ジオサイトやジオツアー、体験プログラムなどを紹介するフェイスブックページを運用し公開しています。そのほか、紙面で紹介する『栗駒山麓ジオパーク通信』で毎月情報発信をしています。その他、アマチュア無線クラブと連携した情報発信なども随時行っています。

 『栗駒山麓ジオパーク推進協議会FBページ』は、次のリンク先で確認できます。
 画像:栗駒山麓ジオパーク構想フェイスブックページへのバナー
 栗駒山麓ジオパーク推進協議会フェイスブックを開く(外部リンク)  

 これまでの『栗駒山麓ジオパーク通信』は、次のリンク先で確認できます。
 栗駒山麓ジオパーク通信のページへ移動する

 アマチュア無線を活用した栗駒山麓ジオパークの情報発信は、次のリンク先で確認できます。
 アマチュア無線を活用したジオパーク情報発信のページへ移動する

栗駒山麓ジオサポーター会員募集

 栗駒山麓ジオサポーター会員制度は、栗駒山麓ジオパークの活動に興味のある方を募集し、ジオパークイベントでの活動や各種講演会参加など、栗駒山麓ジオパーク推進協議会員とともに活動し、ジオパークの盛り上がりを向上させることや、市内外へのジオパークPRを行うことを目的に募集を開始します。

 募集についての詳しい内容は、次のリンク先で確認できます。
 栗駒山麓ジオサポーター会員を募集します のページへ移動する

ジオパークに関するイベント情報

 栗駒山麓ジオパーク推進協議会では、ジオパークの普及活動や栗駒山麓ジオパークのPR事業を展開してジオパークの機運を高めることを目的に活動しています。

 ジオパークに関するイベント情報は、次のリンク先で確認できます。
 ジオパークに関するイベント情報 のページへ移動する

将来に向けての取り組み

ゆざわジオパークとの連携

  県境で接し、同じ栗駒国定公園を市域に持ち、観光協定や防災協定を締結している秋田県湯沢市と、ジオパーク連携に向けた取り組みを進めています。お互いのジオガイド養成講座などで協力しながら既に活動しています。
 日本ジオパークの認定までは互いに事業協力しながらも、それぞれの地域でPRイベントやジオパークを推進していくこととしており、世界ジオパークを目指すにあたっては、ゆざわジオパークとのさらなる連携を図っていきます。

 ゆざわジオパークについての詳しい内容は、次のリンク先で確認できます。
 ゆざわジオパークのホームページを開く(外部リンク)

ゆっくりひとめぐり栗駒山麓連絡会議 構成市村との連携

 栗駒山の豊かな自然資源、動植物、温泉等多彩な観光資源を有する栗駒山麓をめぐる、秋田県湯沢市、栗原市、岩手県一関市、秋田県東成瀬村と観光振興について、県域を越えて広域的に連携し、地域の活性化と促進を図ることを目的に観光協定を締結しています。
 「ゆっくりひとめぐり」の名称は、湯沢市の「ゆ」、栗原市の「くり」、一関市と東成瀬村の「ひと、ひ」などの頭文字を取って、親しみやすいこの名称となっており、この観光協定を締結している他の市村とのジオパーク連携も視野に入れながら活動していきます。

 「ゆっくりひとめぐり栗駒山麓連絡会議」に関する情報は、次のリンク先で確認できます。
 ゆっくりひとめぐり栗駒山麓連絡会議に関する情報 のページへ移動する

友好姉妹都市とのジオパーク事業連携

 友好姉妹都市である東京都あきる野市は、1市1町1村で構成する「秋川流域ジオパーク推進会議」として、平成26年6月6日、日本ジオパークネットワークの準会員として加入しました。友好姉妹都市間で互いに準会員としてジオパークの認定を目指して活動しており、互いの勉強会開催やPR事業への出展協力など、事業連携を図っています。

 秋川流域ジオパーク構想についての詳しい内容は、次のリンク先で確認できます。
 秋川流域ジオパーク構想のホームページを開く(外部リンク)

ジオパークを目指すにあたって

栗駒山麓崩落地・景観活用検討委員会

平成22年5月24日に設置

 「平成20年岩手・宮城内陸地震」により、崩落などが生じた栗駒山麓の地形、景観の保存のあり方や、今後の防災教育、学術的研究など、多目的分野での活用の可能性を検討するため、「栗駒山麓崩落地・景観活用検討委員会」を設置し、栗原市長に将来ビジョンを提言するための協議などを行いました。

  • 委員長 宮城 豊彦 氏(東北学院大学教養学部教授)
  • 設置年月日 平成22年5月24日

 栗駒山麓崩落地・景観活用将来ビジョンを提言 のページへ移動する

 提言書策定までの経緯、活動など のページへ移動する

 栗駒山麓崩落地・景観活用検討委員会委員、オブザーバー、事務局名簿 のページへ移動する

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栗原市役所

〒987-2293 宮城県栗原市築館薬師一丁目7番1号 (みやぎけん くりはらし つきだて やくしいっちょうめ 7ばん1ごう)
電話:0228-22-1122(代表) ファクス:0228-22-0312(総務部総務課)
■業務時間:月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分
■休みの日:土曜日・日曜日、国民の祝日・休日、年末年始(12月29日から1月3日)
栗原市への交通手段 市役所の電話番号一覧

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