白鳥省吾(しろとり せいご)

写真:書斎での白鳥省吾


【白鳥省吾(しろとり せいご)】

明治23年2月27日に築館村(現在の栗原市築館)に生まれる。大正初期の日本詩壇を代表する民衆詩派の詩人。70冊を超える詩集、随筆集、訳詩集、童話集などを著し、県外も含めて100校以上の小中学校の校歌を作詞しています。また、アメリカの詩人ワルト・ホイットマンの詩の訳詩を手掛けたことでも有名です。昭和48年8月27日、83歳で静かに生涯を終えました。

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