薬師公園

画像:薬師公園 栗原市築館の中心部「薬師山」とよばれる小高い丘にある薬師公園は、人々のいこいの場として親しまれています。公園は児童遊園になっていて、子どもたちや親子の集いの場として利用されています。
 春は桜の名所として知られ、「つきだて桜まつり」期間中は、ちょうちんに照らされたサクラの花を観覧する人々でにぎわいます。
 近くには、「薬師堂(瑠璃殿)」や巨大杉の「姥杉」、杉並木があり、静寂で風情のある雰囲気を感じることもできます。
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  • 薬師公園の桜
    約200本の桜が咲く。桜まつりの時期には夜、ちょうちんが灯され、夜桜が楽しめます。
  • 杉並木
    杉薬師双林寺の境内に登る参道に杉並木があり、道端に並んで立つ三十三観音がにこやかに登ってくる人々を見守ってくれています。杉の樹齢は約500年といわれています。
  • 松尾芭蕉の「句碑」
    杉薬師双林寺境内にあり、「百景や杉の木の間に色みくさ」の句が刻まれています。
  • 白鳥省吾「詩碑」
    栗原市出身の詩人である白鳥省吾は、大正初期の日本の詩壇を代表する一人。詩碑には、「生れ故郷の栗駒山はふじのやまよりなつかしや」の詩が刻まれています。

交通案内

  • JR東日本くりこま高原駅から自動車で約15分
  • JR東日本築館バス駅から徒歩で約5分
  • 東北自動車道築館インターチェンジから自動車で約5分

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