旧奥州街道力石

画像:旧奥州街道力石

 旧奥州街道力石 は、1083年から1087年の後三年の役の際、源義家の家来、鎌倉権五郎影政が二つあった大石の一つを谷底に投げ込み、味方を力づけた話や、松浦佐夜姫が旅の途中にこの石に腰掛けて休んだという話など、伝説が多く残っています。旧奥州街道の道路傍にあって旅人の目じるしでもあり、腰を下ろして旅の疲れを休める格好の石だったかもしれません。

  • 交通アクセス JR瀬峰駅から自動車で約10分

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