花山温泉温湯山荘

写真:花山温泉温湯山荘の外観 迫側の清流のほとりにたたずむ山あいの出湯「花山温泉」は、さかのぼること8世紀、1150年ごろのある日、山が崩れたのがきっかけで温泉が湧き出したといわれています。1180年には、奥州藤原氏三代秀衡が湯神社を祭祀しました。江戸時代になると、鎌倉時代の公安七年(1285年)ごろから奥州に隠れ住んでいた三浦氏の子孫が、関守として伊達家に支えました。以来、湯宿として栄えてきています。
 現在の花山温泉温湯山荘は、市民や観光客のいこいの場として、観光やレジャーに幅広く利用されています。近くには、国指定史跡・仙台藩花山村寒湯番所跡があり、藩政時代の面影を今に残しています。 写真:大浴場「石楠花の湯」

宿泊料金などの詳しい情報は、温湯山荘ホームページをご覧ください。
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