第19回 白鳥省吾賞「詩」募集

趣旨

 白鳥省吾は、1890年(明治23年)に宮城県栗原市(旧築館町)に生まれ旧制築館中学校(築館高等学校)から早稲田大学に入り、本格的な文芸活動をはじめ、アメリカの詩人ホイットマンに傾倒し、民主主義的、人道主義的な思想性を深め、民衆詩派の代表的詩人として、詩壇に一時代を画しました。
 栗原市では、これらの功績を顕彰するため、白鳥省吾賞を制定し、口語自由詩で優れた作品にこの賞を贈ります。

作品内容・募集資格

  1. 募集作品は、『白鳥省吾賞』のために創作した、「自然」「人間愛」のいずれかをテーマとした創作詩とします。なお、作品の1行目に題名、2行目に氏名(筆名)を必ず明記してください。
  2. 形式は、日本語表記による口語自由詩で、自作による同人誌や他コンクール等への未発表作品とします。
  3. 作品は、1人2点以内とし、1作品400字詰め(A4版)原稿用紙2枚以内で、楷書による縦書きとします。
    • パソコン使用の場合は、A4判20字×20行の縦書きで、出来るだけ原稿用紙印刷で印字のこと。
    • 小学生または中学生の作品は400字詰め(B4版)原稿用紙で応募できます。
    • 原稿用紙枠内1行目に題名を、題名の次の行に氏名(ペンネーム)を記入してください。(題名および氏名も行数に入ります)
  4. 別紙(応募用紙)は、1作品毎、郵便番号・住所・氏名〔ペンネームの場合は、本名も列記(フリガナを付ける)〕・年齢(児童、学生は学校名、学年も明記)・性別・職業・電話番号を必ず記入して添付してください。
  5. 応募資格は、国籍、年齢、プロ、アマなど一切問いません。
  6. この募集要項によらない作品は不可といたします。

応募用紙・原稿用紙ダウンロード

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タイトル ファイル名 コメント
白鳥省吾賞 応募用紙 20170609-110025.docx [24KB docxファイル] A4判 1ページ
白鳥省吾賞 原稿用紙 20170609-104226.docx [51KB docxファイル] A4判 2ページ
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募集期間・応募方法

  1. 7月1日(土曜日)から10月31日(火曜日) ※当日消印まで有効
  2. 郵送または持参のこと(メール・ファクスは不可とします)
  3. 作品の送り先、問い合わせ
    〒987-2252 宮城県栗原市築館薬師三丁目3番26号
    白鳥省吾記念館内 白鳥省吾賞「詩」募集事務局
    電話:0228-23-7967

(募集要項や別紙(応募用紙)を必要とする方は、返信用封筒に住所氏名を記入し82円切手を貼付の上、送付した封筒に同封してください)

審査・発表・表彰式

  1. 作品の審査は審査会が公正審査のうえ決定します。
  2. 発表は、表彰式の20日前までに入賞者への通知をもって行います。
  3. 表彰は、次により賞状および賞金(奨学金)、副賞を贈ります。
    • 一般(高校生以上)の部
      最優秀 1編 賞金 20万円
      優秀 2編 賞金 各10万円
    • 小・中学生の部
      最優秀 1編 奨学金 10万円
      優秀 2編 奨学金 各5万円
      特別賞 3編 奨学金 各3万円
  4. 表彰式
    • 日時 2018年(平成30年)2月25日(日曜日)
    • 会場 栗原文化会館(大研修室)
    • 旅費 入賞者の旅費は主催者が負担します(栗原市職員等の旅費に関する条例による)

審査員(順不同)

  • 中村 不二夫 東京都 元日本詩人クラブ会長、日本現代詩人会会員
  • 原田 勇男 仙台市 日本現代詩人会会員、日本文藝家協会会員
  • 佐々木 洋一 栗原市 日本現代詩人会会員、日本詩人クラブ会員
  • 三浦 明博 仙台市 小説家、コピーライター、日本推理作家協会会員
  • 渡辺 通子 仙台市 俳人、東北学院大学准教授、俳人協会会員、国際俳句交流協会会員

その他

  1. 応募原稿は、返却しません。必要な方は控えをとってからご応募ください。
  2. 応募後の差替や審査結果・講評などについてのお問い合わせはお断りします。
  3. 入賞作品の著作権は原作者に帰属します。ただし、入賞作品の紹介および白鳥省吾賞の普及を目的とする場合は、主催者は入賞作品を自由に使用できるものとし、応募時において承諾されたものとします。
  4. 作品等にかかる個人情報は、賞の審査以外には使用いたしません。ただし、受賞者の氏名や写真等は、広報誌等に発表のため使用させていただきます。
  5. 応募に際しては、第三者の著作権を侵害しないようご留意ください。侵害行為と認められた場合は、入賞後でも賞の取り消しや賞金(奨学金)等の返還を請求することがあります。
    また、入賞作品の著作権等について第三者から異議申し立て、苦情などがあった場合、主催者は一切の責任を負わず、費用負担などを含め入賞者がすべて対応するものとします。
  6. 第10回から第18回の結果はウェブサイト内で紹介しています。
    「白鳥省吾賞の募集内容や結果、審査員を確認する」ページへ移動する