近代化産業遺産が紡ぎ出す先人達の物語

近代化産業遺産とは

画像:近代化産業遺産のロゴマーク

 幕末以降、日本が近代国家として発展を遂げるなかで、各地で新しい技術を導入して水道、電力、鉱山、鉄道といったインフラが整備され、産業が興されました。
 「近代化産業遺産」とは、このような産業の近代化に貢献した地域の建造物、機械、文書などを国が認定する制度です。2007年(平成19年)11月30日(金曜日)に全国で33の近代化産業遺産群が認定されました。
 今、これらの近代化産業遺産は、「産業観光」という体験型の新しい観光のかたち・ニューツーリズムとして注目されています。

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