第7回栗原市観光写真コンクール審査結果

審査日

 平成27年2月4日(水曜日)

審査員

宮城大学事業構想部 教授 宮原 育子 氏
 11年間の旅行会社勤務後、社会人で明治大学入学。以降、東京学芸大学大学院、東京大学大学院で地理学を学び、平成9年から宮城大学事業構想学部に着任。平成13年からは宮城大学大学院事業構想学研究科で地域資源論と地域交流事業を担当し、学生たちと地域の資源を生かした観光振興のあり方を中心に研究している。

写真家 曽根田 慶一 氏
 栗原市在住、タウン情報誌のカメラマンとして勤務。世界2大自然写真コンテストのひとつ「ネイチャーズ・ベスト・フォトグラフィー・ウインドランド・スミス・ライス・アワード2012」の風景部門において「HIGHLY HONORED WINNER」受賞。「2013みやぎふるさとCM大賞」では、制作に携わった『空の散歩にでかけよう』が最高賞の「KHB大賞」を受賞。

応募作品

 151 点

入賞作品紹介 

最優秀賞 1点

画像:最優秀賞「朝陽の舞2」

第7回最優秀賞「朝陽の舞2」
渡辺 孝男 さん(仙台市)

優秀賞 2点

画像:優秀賞「輝く聖地」

第7回優秀賞「輝く聖地」
佐々木 征記 さん(富谷町)

画像:優秀賞「収穫はいくら?」

第7回優秀賞「収穫はいくら?」
三浦 教順 さん(登米市)

佳作 5点

画像:佳作「蓮沼」

「蓮沼」
日野 俊文 さん(七ヶ浜町)

画像:佳作「栗駒山」

「栗駒山」
佐藤 豪 さん(栗原市)

画像:佳作「春うらら」

「春うらら」
佐々木 勝行 さん(栗原市)

 

画像:佳作「湖畔の妖精」

「湖畔の妖精」
三塚 東 さん(栗原市)

画像:佳作「栗駒中腹の千年黒檜其の二

「栗駒中腹の千年黒檜其の二」
萩野 誓也 さん(栗原市)

富士フィルムテクノサービス賞 1点

画像:富士フィルムテクノサービス賞「一(いち)」

「一(いち)」
氏家 正貴 さん(栗原市)

講評

宮城大学事業構想部 教授 宮原 育子 氏
 今年から特に分野を設けず、広く栗原の魅力をテーマに写真を募集したところ、過去最高の151点の応募があり、とても嬉しく思いました。
 応募作品は、定番の伊豆沼や栗駒山をテーマにしたものが多くありましたが、例年にない景色や視点もあり、また綺麗な写真が多かったです。
 花や人を含め、彩鮮やかな季節の景色の写真をバランスよく選ぶことができたので、今年の作品も栗原市の観光PRに活用される中で多くの観光客に喜ばれると確信しています。入賞を狙うと場所が限られるのかもしれないですが、栗原市は山岳から平野部まで多様な立地に様々な暮らしがあるので、発掘されていない栗原の魅力に対してチャレンジしてほしいです。

写真家 曽根田 慶一 氏
 今回の作品は例年に比べ応募数も多く、写真を撮影するスタンスと技術を含めて完成度の高い作品が多く、審査にはだいぶ苦労しました。
 入賞作品は総合的にすばらしい作品を選びましたが、入賞作品以外でも、もう少し視点を変え、空気感がでれば、十分入賞する作品がたくさんありました。
 今回の応募作品は、寒い時期の作品が多く見受けられましたが、暖かい時期もまだ、みなさんが見ていない・知らない観光地がたくさんあります。
 来年のコンクールは、みなさんが見ていないところ、今までコンクールに入賞していない自分なりの栗原のいいところを見つけ、日本国内また、観光の最先端都市としてPRできるような、作品を応募していただきたいと思います。

発表・表彰式

  • 発表
    2015年(平成27年)2月中に入賞者へ直接通知するほか、平成27年3月1日(日曜日)発行『広報くりはら』及び栗原市公式ウェブサイトへ掲載、報道機関への情報提供などで周知します
  • 表彰式
    2015年(平成27年)3月1日(日曜日)に表彰式を行います 

応募・問い合わせ先

 栗原市産業経済部田園観光課(下の問い合わせ先)