ほんにょ・ねじりほんにょ

 「ほんにょ」と「ねじりほんにょ」を紹介します。
 コンバインの普及等により、その数は減ってきていますが、栗原市の残したい秋の風景の一つです。

ほんにょ

画像:ほんにょがある田んぼの風景

 ほんにょとは、刈り取った稲束を乾燥させるための棒掛け。通常は、杭(棒)に稲束を穂先が外へ向くよう十字(交互)に掛けていきます。

ねじりほんにょ

画像:ねじりほんにょがある田んぼの風景

 ねじりほんにょとは、杭(棒)にらせん状にずらしながら稲の束を重ねたもので、ねじれているように見えます。
 通常のほんにょは稲の束を重ねなおす「とっけし(す)」という作業がありますが、ねじりほんにょは風通しがよく、稲わらが乾燥しやすいので、その作業はありません。
 市内の栗駒地区や一迫地区、金成地区の一部で見ることができる光景です。
 

栗原市内のねじりほんにょの紹介(平成26年9月)

画像:ねじりほんにょとマスコットキャラクターのねじり ほんにょ

 平成26年3月に栗原市マスコットキャラクター”ねじり ほんにょ”がデビューをした今年は、市内各地区でねじりほんにょが、例年より多く作られているようです。

 ねじりほんにょがある田んぼは私有地ですので、道路に車をとめるなどはせずに、交通法令を順守して道路使用者へ迷惑をかけないようにお願いします。

 ねじりほんにょは、稲わらが乾燥すると脱穀されるので10月下旬には見れなくなる風景です。

 栗原市マスコットキャラクターの”ねじり ほんにょ”については、次のページをご確認ください。
 ねじり ほんにょのページへ移動する

くりこま高原駅東口

画像:くりこま高原駅東口にあるねじりほんにょ3本画像:くりこま高原駅東口にあるねじりほんにょ1本

 くりこま高原駅東口でねじりほんにょがみなさまをお出迎えしています。

  • 期間 平成26年9月27日(土曜日)から10月19日(日曜日)まで

市内のねじりほんにょ

金成地区沢辺

画像:金成地区沢辺にあるねじりほんにょ1画像:金成地区沢辺にあるねじりほんにょ2

 国道4号線から県道4号線に入った金成総合支所沿いで観ることができます。 

栗駒地区

画像:栗駒地区のねじりほんにょ1画像:栗駒地区のねじりほんにょ2

一迫地区

画像:一迫地区のねじりほんにょとコンバイン 

志波姫地区

画像:志波姫地区市道大林線沿いのねじりほんにょ

 志波姫地区市道大林線沿いで観ることができます。 

ねじりほんにょの作り方(参考例)

 ねじりほんにょの作り方について、詳しくは次のファイルをご確認ください。
 ※このファイルは2014栗原市民まつりで配布したものです。

タイトル ファイル名 コメント
ねじりほんにょの作り方 how-to_nejiri.pdf [117KB pdfファイル] A4判 1ページ
PDF形式のファイルを見るためには、Adobe Readerが必要です。
このリンクからAdobe Readerのダウンロードサイトを別ウィンドウ(タブ)で開きます。
リンク画像:アドビリーダーのダウンロードページへのリンク