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近代化産業遺産「細倉鉱山関連施設」

近代化産業遺産の細倉鉱山関連施設

画像:朝の細倉鉱山

 栗原市の「細倉鉱山関連遺産」が「有数の金属供給源として近代化に貢献した東北地方の鉱業の歩みを物語る近代化産業遺産群」として、2007年11月30日、近代化産業遺産に認定されました。
 「細倉鉱山関連遺産」には、「くりはら田園鉄道」も含まれています。

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「細倉鉱山」と「くりはら田園鉄道」

 細倉鉱山とくりはら田園鉄道は、どちらも栗原地方の産業、経済、文化の発展を支えてきた貴重な歴史遺産です。

細倉鉱山

画像:細倉鉱山の景色

 細倉鉱山は、1200年もの歴史をもつと伝えられ、主に鉛と亜鉛を産出しました。明治以降、近代資本により新技術が導入されて産出量が増え、明治28年には鉛の生産額が日本一になったこともあります。
 細倉鉱山は昭和62年に閉山。その後、高い製錬技術を生かして自動車廃バッテリーのリサイクル事業を開始し、今ではわが国の約15パーセントもの鉛廃バッテリーを処理するなど、資源循環型社会の形成に貢献しています。

くりはら田園鉄道

画像:くりはら田園鉄道の様子

 くりはら田園鉄道は、大正7年の設立以来、主に細倉鉱山の鉱石・製品等や乗客を輸送し、鉱山と関連の深い産業鉄道として発展しました。また、その名のとおり栗原地方の田園風景の中を栗駒山に向かって走る姿は、多くの人に愛されました。
 平成19年3月に惜しまれながら営業を廃止しましたが、残された車両や設備、工具類などの多くの資料類は、国内でも第一級の鉄道史料といわれています。

構成遺産の紹介

交通のご案内

JR東日本 東北新幹線

  • くりこま高原駅から自動車で約35分

東北自動車道

  • 築館インターチェンジから自動車で約35分
  • 若柳金成インターチェンジから自動車で約30分

 「栗原市わが街ガイド」で地図を表示

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栗原市役所

〒987-2293 宮城県栗原市築館薬師一丁目7番1号 (みやぎけん くりはらし つきだて やくしいっちょうめ 7ばん1ごう)
電話:0228-22-1122(代表) ファクス:0228-22-0312(総務部総務課)
■業務時間:月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分
■休みの日:土曜日・日曜日、国民の祝日・休日、年末年始(12月29日から1月3日)
栗原市への交通手段 市役所の電話番号一覧

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