栗原市震災復興ビジョン

「みんなで 明日へ」 栗原市震災復興ビジョンの概要

 栗原市は、「平成20年岩手・宮城内陸地震」により栗駒山の山容が変貌するほどの大きな被害を受けたことから、「水と緑、山の再生」をスローガンに掲げ、市民一丸となって復旧・復興に全力を傾注しています。
 その最中、未曽有の被害をもたらした「東日本大震災」に見舞われ、全国で唯一最大震度7を記録した栗原市は、市内全域で住家や宅地、農林水産業や商工業などに甚大な被害を受けました。
 さらには、「東日本大震災」に起因して発生した、福島第一原子力発電所事故に伴う放射性物質の拡散による影響が、市民生活や経済活動において深刻な問題となっています。
 そのため栗原市では、2度の震災からの復旧・復興が最重要課題ととらえ、市の最上位計画である栗原市総合計画に、新たな将来像として「震災からの復興を成し遂げ、発展していくまち」を掲げました。
 また、総合計画に掲げた震災からの復旧・復興の取り組みを、「栗原市震災復興ビジョン」として位置付け、「みんなで 明日へ」を、震災復興のスローガンに掲げました。

※ 総合計画に震災からの復興を位置付けた詳しい内容は、次のリンク先のページでご確認いただけます。
  次のリンクをクリックすると、「基本構想の一部変更および後期基本計画の策定」のページに移動します。

 「基本構想の一部変更および後期基本計画の策定」のページ

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栗原市震災復興ビジョン 20120712-091815.pdf [1192KB pdfファイル] A4判 34ページ
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