高齢者インフルエンザ予防接種

接種期間

 平成29年10月2日(月曜日)から平成30年1月31日(水曜日)  

接種回数

 年1回

接種対象者

 対象者には予診票を送付します。(対象者2に該当し接種を希望する方は、身体障害者手帳および印鑑を持参のうえ、お近くの総合支所または保健推進室で、予診票の発行申請が必要です。)

  1. 市内に住所があり、接種日に65歳以上で希望する方
  2. 市内に住所があり、接種日に60歳以上65歳未満の方のうち、
  • 心臓・腎臓・呼吸器の機能に障がいがあるため、日常生活が極端に制限される方
  • ヒト免疫不全ウイルスで免疫の機能に障がいがあるため、日常生活をおくるのがほとんど不可能な方
    (上記の疾病による身体障害者手帳1級をお持ちの方)  

接種場所

 下記の高齢者インフルエンザ予防接種実施医療機関で接種できます。
※必ず、事前に医療機関に電話等でお問い合わせのうえ、接種を行うようにして下さい。
(事前予約が必要な場合や、入院・通院患者のみ接種可能な医療機関があります。)

タイトル ファイル名 コメント
高齢者インフルエンザ予防接種実施医療機関 20170926-185101.pdf [144KB pdfファイル] A4判 1ページ
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接種費用(自己負担金額)

 自己負担金額 1,300円

  • 生活保護受給者は自己負担はありません。
  • 市外医療機関で接種する場合は、自己負担額が異なる場合があります。

注意事項

  • 事前に医療機関へ予約をお願いします。
  • 市外医療機関で接種を希望する場合は、必ず接種する前に保健推進室にご連絡ください。
  • 事前の申し出なく、市外医療機関で接種をした場合は、市から接種費用の助成はできません。

高齢者肺炎球菌 定期予防接種

 平成29年度高齢者肺炎球菌定期予防接種対象者の方(平成30年3月31日までに65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳となる方)に個別に通知します。それ以外の方については、対象となる年度になりましたら順次個別に通知します。

23価肺炎球菌ワクチンについて

 現在、日本人の死因の上位となっている肺炎は、さまざまな細菌や病原体によって引き起こされ、そのうち約30%は「肺炎球菌」によるものとされています。
 この菌は、主に気道の分泌物に含まれ、唾液などを通じて飛沫感染します。日本人の約3%から5%の高齢者では鼻や喉の奥に常在しているとされます。これらの菌が何らかのきっかけで進展することで、気管支炎、肺炎、肺血症などの重い合併症を起こすことがあります。
 肺炎球菌には90種以上の型があり、この予防接種はそのうち23種の型に対してワクチンの効果があります。

接種期間

 平成29年5月1日(月曜日)から平成30年3月31日(土曜日)まで

平成29年度対象者

 次の1または2に該当し接種を希望する方。ただし、過去に高齢者肺炎球菌ワクチン(23価肺炎球菌ワクチン)の予防接種を受けたことがある方は、対象外です。

 対象者には予診票を送付します。(対象者2に該当し接種を希望する方は、身体障害者手帳と印鑑を持参のうえ、お近くの総合支所または保健推進室で予診票の発行申請が必要です)

  1. 市内に住所を有する下記対象年齢の方
    対象者 生年月日
    65歳となる方 昭和27年4月2日生から昭和28年4月1日生
    70歳となる方 昭和22年4月2日生から昭和23年4月1日生
    75歳となる方 昭和17年4月2日生から昭和18年4月1日生
    80歳となる方 昭和12年4月2日生から昭和13年4月1日生
    85歳となる方 昭和7年4月2日生から昭和8年4月1日生
    90歳となる方 昭和2年4月2日生から昭和3年4月1日生
    95歳となる方 大正11年4月2日生から大正12年4月1日生
    100歳以上の方 大正6年4月2日生から大正7年4月1日生
  2. 市内に住所を有する60歳から65歳未満の方のうち 、
  • 心臓、腎臓、呼吸器の機能に障がいがあるため、日常生活活動が極度に制限される方
  • ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障がいがあるため、日常生活をおくるのがほとんど不可能な方
    (上記の疾病による身体障害者手帳1級をお持ちの方)

接種場所

 下記の高齢者肺炎球菌定期予防接種実施医療機関で接種できます。
※必ず、事前に医療機関に電話等でお問い合わせのうえ、接種を行うようにして下さい。
(事前予約が必要な場合や、入院・通院患者のみ接種可能な医療機関があります。)

タイトル ファイル名 コメント
高齢者肺炎球菌定期予防接種実施医療機関 20170425-103513.pdf [155KB pdfファイル] A4判 1ページ
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【注意事項】
 市外の医療機関で接種を希望する場合は、必ず接種する前に保健推進室にご連絡ください。
 事前の申し出なく、市外医療機関で接種をした場合は市から接種費用の還付はできません。

接種費用(自己負担額)

 自己負担金額 2,500円

  • 生活保護受給者は、自己負担はありません。
  • 市外の医療機関で接種する場合は、自己負担額が異なる場合があります。

注意事項

  • 過去に23価肺炎球菌ワクチン予防接種を受けたことがある方は、定期予防接種の対象外となります。 特に平成23年度に日本赤十字社・宮城県医師会共同事業の助成を利用し、無料で接種を受けた方は特にご注意ください。接種前に必ず過去に接種したことがないか確認してください。
  • この予防接種は、接種を受ける義務はありません。自らの意思で接種を希望する方のみに接種を行うものです。
  • この予防接種を定期予防接種として接種できる機会は生涯に1回です。年齢により接種できる期間が決まっています。接種期間以外での接種は任意予防接種となり助成を受けることはできません。

問い合わせ先

【各保健推進室】
 築館・志波姫:22-1171 若柳・金成:32-2126 栗駒・鶯沢:45-2137
 高清水・瀬峰:58-2119 一迫・花山:52-2130

【各総合支所市民サービス課】
 築館:22-1111 若柳:32-2121 栗駒:45-2111 高清水:58-2111 一迫:52-2111
 瀬峰:38-2111 鶯沢:55-2111 金成:42-1113 志波姫:25-3111 花山:56-2111